そろそろ福岡も梅雨入りしそうです。
気象庁によると、九州北部は6月5日ごろだとか。筆者はバイク乗りなので嫌な季節ということですね。
雨が降らないと作物が育たないのは十分にわかるのですが、家の中では食べ物が痛んだりする事案も発生してきます。

そんなジメジメカビカビを少しでも回避しよう!ということで、iPhoneも清潔に使うお話。

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防水のスマホなら水洗いもできるのでしょうが、iPhoneは防水ではありません。
iPhoneを水洗いしたら、基本的には水没状態の悲しいことになります。
何が起きても大丈夫!と言えるようにバックアップはしっかりと取りましょう。

以前、少し話題になりましたが携帯電話やパソコンのキーボードは便器よりも汚れているという話もありました。
当店は研究所ではなく、iPhoneの修理屋さんなので修理屋さん目線からiPhoneの清潔を保つ方法を考えてみましょう。

一般的にできる範囲で言うと

iPhoneを拭く

これに尽きるでしょう。
ケースを付けている方はケースを外してiPhoneをせっせと拭きましょう。
そしてケースの方も拭きましょう。

アルコールなどがあれば効果的ですが、ない場合は眼鏡拭きセットなどでも代用可能です。
電話をしたり、色んな操作をするとiPhoneに皮脂がつきます。
それを放置すると雑菌が繁殖するんです。

iPhoneの画面の上でバイキンマンが束になって踊っているようなイメージでしょうか。

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通常レベルでできるクリーニングはこのくらいでしょうか。
イヤホンジャックやドックコネクタの端子も拭くことはできますが、端子を傷めてしまってはどうしようもありませんのでやめておきましょう。
幸い、iPhoneはツルッとした表面で、あまり凹凸が無いので表面のクリーニングだけであれば作業もすぐに済むでしょう。

もっとトコトンやりたい場合はiPhoneの解体作業が伴います。
全部バラバラにする必要はありませんが、最低でもフロントパネルは外す必要がありますね。
iPhoneのフロントパネルとボディの隙間に汚れが詰まっているiPhoneは多いです。

それとイヤースピーカーの箇所です。
開放部としては大きい方ですので、やはりイヤースピーカーのメッシュなども汚れています。
こういった事をトコトンやっていけばiPhoneを綺麗に保つことができますが、分解清掃はオススメしません。破壊してしまうリスクが伴います。

それよりも、毎日こまめに拭いてあげるのが一番でしょう。
毎日手入れをして大切なiPhoneを大事に使ってあげてください。