今日の新聞で気になった記事なのですが、4月15日に欧州委員会米Googleがインターネット検索サービスを巡って独占禁止法に違反した疑いがあるという異議告知書を同社に送付したというものです。

欧州の検索市場における占有率はGoogle92.3% マイクロソフト2.6% ヤフー2.2% その他2.9%とほとんどGoogleですね。

欧州委員会はGoogleが検索サービスで圧倒的に高いシェアを持つという有利な立場を乱用し、自社のサービスや商品が有利になるようにして同業他社を締め出した疑いがあると見ているそうです。

更に、Googleが提供しているスマートフォン向けのOS「Android」についても独占禁止法に基づく調査を始めると表明したみたいですよ。

お金儲けをするには悪いことがいいよとよく聞きますが、ここまでなるとコツコツと積み重ねてなったのか裏でこそっと悪いことをしたのかよくわからないですね。悪いことをしてなくても会社が大きくなると疑われてしまうのでしょうか。

もしGoogleが違反していたらどうなるのでしょうかね。結果が気になります。