少し前に風邪を引いていたのですが、薬局で買ってきた薬をのんだら2日ほどで一気に体調がよくなりました。
あれだけ喉が痛くて鼻水ダラダラだったのがいきなり良くなったので驚きです。
風邪を引いた時は、薬をのむのが一番早く治るということがよくわかりましたよ。

気温の変化が激しくなってくるので、体調にはしっかりと気を付けておきましょう!

そろそろ本題に入りまして

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風邪の治りかけの時に、iPhone5sの画面が浮いてきたという事でお客さまが来られました。
iPhoneの画面左側が浮いていたので、8割バッテリーの膨張、残りの2割はただ外れただけと見ただけでは微妙な状態でした。

ですが、経った時間を聞く限り、一度バッテリーを交換して2年は経ったとのことですので、バッテリーの膨張のようです。
お客さまの納得のもとで早速修理開始です!

まずはいつもどおりにiPhoneの画面を外す。
慣れた作業ではありますが、iPhone5sだけはホームボタンが画面側と本体側とで繋がっているので注意が必要です。
このホームボタンの仕様はほんとにどうにかならないかな・・・と何度も思ったことがあるくらいのものです。

それはさておき、本題のバッテリー交換に入ります。
一度交換しているとのことですので、新品の状態よりも外しやすくなっているはず! そう思いバッテリーの取り外しにかかります。

一度も触っていないiPhoneのバッテリーはかなり外れにくくなっています。(外れたり動かないからいいのですが)
それを上手に外そうとすると時間がかかってしまいます。 ですが、実際に自分で持っているiPhone5sで雑にやってみましたが、丁寧に上手に剥がしたほうが時間がかからない上に、iPhoneに負担がかかりません。
急がばまわれ という言葉はまさにこのようなことなのでしょうかね?

話を戻して
やはり、一度交換したバッテリーは外しやすかったですね。 Appleがどれだけがっちりとバッテリーを固定しているかよくわかります。

バッテリーを交換した後、画面を取り付けてネジ系も付け直し、無事にiPhoneが閉まりました。
隙間も無くなり、今までどおりのiPhoneを使うことが出来るようになりました! とお客さまの声。 嬉しいですね!
このお客さまはこれからもiPhone5sを使っていくとのことで、だめになるまで使い続けるそうです。

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1つの物を使い続けるということは大切なことであり、難しいことでもあります。
もし、iPhone5シリーズを壊れるまで使いたいという方は、是非iatQにお越しください!

できるだけ長く使っていく秘訣や、バッテリーの診断を行い、どのくらい傷んでいるかを数値でお客さまにお教えします!
お気軽にお問い合わせ、ご来店ください!