iPhone専門店のi@Q福岡西新店です。

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時期的なものと言ったら時期的なものですが、iPhoneのバッテリー交換がまた出始めています。

特に多いのはiPhone5/5sシリーズです。 iPhone5cシリーズはあまり出回っていないので少なめです。

iPhone5は2012年9月12日発売開始でで3年と2ヶ月ちょっと前、iPhone5sは2013年9月10日発売開始で2年と2ヶ月ほどと、どちらも発売されてから時間が経っているので仕方ないことです。

ですが、使い方が悪ければ1年も持たない事があります。

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そこで今回は、iPhoneのバッテリーの寿命を縮めてしまう行為をご紹介します。

1つ目 バッテリーが満タンなのに充電器をつなげたままにする行為

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よく聞くNG行為ですね。 充電のし過ぎで逆にバッテリーを消費してしまうようです。 ですが、充電しすぎの逆、バッテリーを空の状態で放置しすぎてもバッテリーが傷む原因だそうです。

リチウムイオンは放電し過ぎると化学反応が起きなくなるらしいです。

2つ目

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冷蔵庫等で急に冷やす行為

アプリゲームをしていると驚くくらい熱を持つ時がありますよね。 驚いて冷蔵庫に入れて冷やしてiPhone自体を壊してしまったという人がいました。

iPhone(スマートフォン全般)を高熱の状態で急激に冷やすと、中で結露が起こってしまって故障してしまうことがあります。 いわゆる水没ってやつですね。

熱くなったからと言って急激に冷やすのではなく、その場で今しているアプリとバックグラウンドで動かしているアプリを落としましょう。

3つ目

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高いところから落とす

iPhoneを落としてしまったらパネルが割れるというイメージが強いですが、実を言うとバッテリーにも影響があるようです。

衝撃を与えてしまうと、バッテリーを保護する仕組みが壊れてしまい、充電時に過剰な電流が流れてしまうようです。

最悪の場合、iPhoneが発火や爆発してしまうことがあるようです。 寿命が短くなるのはいいですが(良くはないですが)発火してしまうと火事になる可能性が出てくるのでiPhoneの落下は気を付けておかないといけないですね。

4つ目 最後です。

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傷んだバッテリーを使い続ける行為

お金が勿体無いから。 と言って傷んだバッテリーを使い続けると、通常よりも一層負担がかかってしまい結果的にバッテリーの膨張が起きてしまいiPhone自体の破損につながります。 発火してしまう可能性も出てくるようです。

 

 

バッテリーの劣化によってiPhone自体が破損する可能性があります。

バッテリーの持ちが悪くなった、調子が急に悪くなったと思ったら素直にバッテリー交換をして下さい。