iPhone専門店のi@Q福岡西新店です。

今日は車がかなり少なくいつもとは違った通勤でした。 余り止まらずに済むので車が少ないと気持ちが良いですね。
これからお正月にかけて少なくなっていくと思いますので、車が少ないからといってスピードを出し過ぎないよう注意してくださいね。

話は変わって

以前iPhone5sのバッテリー交換をした時の出来事でした。
調子が悪いとのことで来られたお客さまのiPhone5sの状態を確認するために、バッテリーをテスターにかけました。

すると不思議な事にいつもとは違った表記がされていて驚き

SnapCrab_NoName_2015-12-13_16-32-25_No-00

こちらが新品のバッテリーをつけた状態の結果
一番上は何回満充電にしたかのカウントで、この場合は0ですね。
上から2番めの項目が新品のバッテリーの状態。 その1つ下が今iPhoneに付けているバッテリーの状態。
数値が45違うのは経年劣化によるものです。

SnapCrab_NoName_2015-12-13_16-14-24_No-00

こちらが変わった表記のものです。
新品の状態の表示とは違い数値もおかしいです。充電回数のカウントや元のバッテリーの数値も表示されていません。
テスターを使い始めてかなり経ちますが、この状態は初めて見ましたよ!

これはバッテリーに入っているセンサーが正しく反応していない状態です。

このiPhoneのオーナーは常に水を触る仕事をされているので、中の水没マークは赤くなっていて恐らくそれが原因かと思われます。 経年劣化が原因なのももちろんありますが。

バッテリーを交換すると無事iPhoneは問題なく起動しました。 ロジックボードの破損によるエラーではなくて良かったですよ。
ロジックボードの破損だと街のiPhone修理屋さんではどうも出来ませんからね・・・

iPhoneは一部のパーツがエラーを出していると再起動を繰り返したり、起動しなくなったります。
特に、水没をさせてしまった後のバッテリーは高確率で使えません。

過去に軽い水没の経験があって、それ以来iPhoneの調子が悪いという方はバッテリーが悪くなっていると思ったほうがいいかもしれません。

当店では先程の画像のようにお客さまのiPhoneのバッテリーの状態を数値でお見せすることが出来ます!
ですので、バッテリー交換をしてもバッテリーの持ちが(不良でないかぎり)変わらないということがありません!
もちろん、最初にお客さまのiPhoneのバッテリー状況を確認して納得していただいてから作業に取り掛からせて頂きます。

このバッテリー診断は無料で行っておりますので、iPhoneを落としてしまった iPhoneを水没させてしまったが問題なく起動する 最近iPhoneの調子が悪いという方は是非一度当店でバッテリー診断を受けてみてはいかがでしょうか?