最近、目がかゆいです。 花粉の時期も終わったのにどうしてだろう・・・とぼーっと考えていると、天気予報でPM2.5の予報が。
黄砂やらPM2.5やらなんやら・・・春は暑くなく、寒くもなくと過ごしやすい季節で好きなのですが、どうしても黄砂やPM2.5が飛んで来るのでこの季節が一番!とは思えません・・・

自然のことに何を言っても変わりはしないのですが・・・

季節の話はこれくらいにして

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iPhoneのネタを探して色々調べていると、恐ろしいことが!
それは、iPhoneで感電死した人が出たというのです! 恐ろしい・・・
マレーシアの方のようで、iPhoneを充電しながらiPhoneを耳に当てて通話をしている時に感電してしまったようです。

しかし、いつも身に着けているiPhoneが殺人マシーンになるとは・・・
思ってもいなかったことですね。

人間の致死電流は50mA~100mAと言われています。
iPhoneに付属しているACアダプター(充電ケーブルをさすプラグ)にはoutputは1Aと書いています。
これは余裕で死ねますね・・・

inputのところにも0.15Aと書いてありますので、inでもoutでもどちらにせよ致死電流であることには違いないですね。
電流がかからなければそうそう死ぬレベルにはならないのですが・・・
電圧(ボルト)と電流(アンペア)の話はかなり脱線してしまうのでしません!

話を戻して、リチウムイオンバッテリーの性質で爆発やら発火の現象はたまにですが起きることは起きます。
ですが、感電は滅多にどころでは無いレベルで起きないことなのです。
同じような事件で、少し前に中国の方がiPhoneの充電中に通話をしていて感電し、10日程意識が戻らなかったということも起こっています。

この事件の原因は未だにわかっていないとのことですが、どちらも充電中に感電しています。
充電中のiPhoneの操作は控えたほうがいいかもしれませんね。
バッテリーの劣化もおさえられて一石二鳥です!

Note the deeper notches on the Lightning's USB connector

Note the deeper notches on the Lightning’s USB connector

ですが、当店ではiPhoneの安全の為に純正のLightningケーブルやMFi認証のマークが付いている物を進めています。
可能性の話ではありますが、サードパーティー製のLightningケーブルはバッテリーを傷めたり、異常電流で基盤のデータを飛ばしたりすることもあるので、感電しないということもなさそうです。

これからiPhoneの充電ケーブルを買いに行こうと思っている方は、少し高めのケーブルにはなりますが、MFi認証がついたものを購入しましょう!

当店でもMFi認証の充電ケーブルを取り扱っております!
MFi認証がどういうものなのかわからないという方は是非i@Qへお越しください!