iPhone専門店のi@Q福岡西新店です。

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とうとうインフルエンザやノロウィルスが流行り始めましたね。
夏は食中毒、冬はインフルエンザやノロウィルスと病原菌は手抜きませんね。 たまには休んでもらってもいいのに・・・

風邪予防と言えば手洗いうがい、マスクの着用などが挙げられますが、まだ他にも予防策はあります。

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それは、普段身に着けているiPhoneを清潔に保つことです!
何気なく触っているiPhone。 消毒のようなことはしたことがない方が多いかと思います。
汚れた手で触った後、手は洗うけどもiPhoneは洗えないので結局手も汚れてしまいますね。

防水仕様のスマートフォンなら真水で洗えないことはないですが、非防水仕様のiPhoneはどうやって洗いましょうか・・・

1つは、消毒ではありませんがティッシュで乾拭きする事によってiPhoneの汚れを落とすことが出来ます。
消毒ほどではありませんがiPhoneに付いている皮脂や菌をある程度落とすことができるので、とりあえずざっとするくらいにはいいかもしれませんね。

ウェットティッシュを使うのもありですが、手を拭いたりするものでは水分量が多くスピーカーの穴から水分が入り水没症状が出る可能性があります。 使える程度の水没であっても、iPhone内部で水没のマークが出てしまっていたらAppleから保証外と言われてしまいます。
ですので、ウェットティッシュを使い場合はスマホ用のものを使いましょう!

2つ目は、薬局で売っている市販の消毒アルコールです。
手を消毒するアルコールでもOKです。 ティッシュに消毒アルコールを少し付けてiPhoneの画面や裏の部分を拭きましょう。
手についている汚れとほとんど同じなので効果は高いです。
手を消毒するついでにiPhoneも消毒してあげましょう。

疲労している時や体調が悪い時、免疫力が落ちている時に汚れている物をを触った手で目をこする、食べ物を口にすると病気になったり、今かかっている病気が悪化してしまいますよね。
一節によれば普段身に着けているiPhoneやスマートフォンは消毒ができていないために便器よりも汚れているとか・・・

冬の病気はかなり強力ですので、風邪予防の手洗いうがいもですが、これからはiPhoneも一緒に消毒して風邪予防をしましょう!
予防は一番身近でいつも使っている物を清潔に保つことです。

思い当たる普段使っているものを片っ端から消毒するのもありかもしれませんね。