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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

昨日は午前中に写真で文字入力的な記事を書いたり、細々したバックヤード業務を行いお昼ごはんを食べてゆっくりしようと思ったら急に連続してというか、カップルで二人共iPhoneで二人共フロントパネルの修理をという急展開なニーズだったんです。

さらに男性の方は大阪から福岡に転勤してきて一年。連休を利用して彼女さんが大阪から遊びに来たという状態。
気合の45分でiPhone6のタッチ不良とiPhone5sのガラス割れを修理。
お客様から「早い〜」「前に小倉駅前で修理した時は2時間待たされたのに〜」などと賞賛の声を聞きながら、心でドヤ顔しながら、我ながら手の動きが早くなったもんだと関心して、お客様を送り出したんです。

そして、ほっと一息ついてオモシロiPhoneネタが無いかと徘徊していたところに凄いタイトルを発見!

iPhone SEが発売日に買えず悔しかったので自作してみた

これiPhoneの修理屋さんとしては、ほっとくわけにはいかないでしょ!
と思い見てみることに。

読み進めて行くと使った材料が出ていた。
この時点ですでに怪しいというか、ネタバレ?
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そうです。クッキーでiPhoneSEを作ってしまおうというものでした。
筆者は本気にして読んでいたので、がっかり感たっぷりでしたが読後感は悪くなかったです。

ちなみに、なんで本気にしたかというとiPhoneSEの筐体はiPhone5sの物で中身はiPhone6sという状態。
ということは両方入手可能ということですね。

全ての材料が入手可能であれば作れるのでは?

これがうっかり信じてしまった根拠です。
そして作れるのであれば自分でも作りたな〜なんて夢を見てしまいましたね。

CPUを外してiPhone5sのロジックボードと入れ替えるのか、iPhone5sの筐体にiPhone6sのロジックボードごと入れるのか・・・

不要な部分を切り取ってギリギリまで小さくして、少し傾けたら入るか?
でもバッテリーが・・・
そもそも入ったとしてフロントパネルはどうする?

ということは、やはりCPUなどを載せ替えるのか!?

などと技術屋としては萌え要素大量でドーパミン出まくりみたいな状態になってました。
タイトル見ただけなんですがね。

クッキーが悪いわけではないのですが、筆者の期待感を返して欲しいといいますか・・・
勝手に勘違いして何を言っているんだ!と思われる方も多いとは存じておりますが、そのくらい期待したんです!

ということで、誰かこの無謀な挑戦をやらないかな〜



iPhone専門店のi@Q(あい あっと きゅー)

住所
福岡市早良区西新5-15-11 2F

電話番号
0120-947-123

営業時間
10:00〜19:00
基本的には年中無休ですが、たまに休む時があります。。詳細は定休日カレンダーを御覧ください。

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