いつもiPhone5sとiPhone5と初代iPad miniを持ち歩いている筆者ですが、実は手帳は紙の手帳を使っております。さっと開いてパッとかけるということと、適当に書いてもいいというか、iPhoneなどの手帳を使うと、正しく書かないといけない気がして苦手なんです。使いやすい手帳アプリもあるようですが、基本的には紙にザクザク書いて、後からEvernoteなどに必要な分だけ取り込むというスタイルです。

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雑に手書きしたものをEvernote Scanableで撮影してEvernoteに連携させて保存ですね。スキャンの際に台形補正やコントラストを強くしたりという処理をしてくれるので、綺麗な状態で保存できます。さらに丁寧な字で書いていればEvernoteで検索することも可能になりますが、筆者は乱筆のクセ字で雑に書くので認識してくれず検索にはかかりません。

ちなみに筆者が購入した手帳は「ほぼ日手帳」です。もう3年?連続で使ってますが紙質がいいんです。辞書のような紙質で裏写りしにくいので、非常に快適で紙が薄いので、手帳の厚みの割にページ数が多いのが特徴ですね。

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ちなみにコレは天神のロフトで購入です。他に売っているところがないので毎年ロフトにて購入しております。

なんで、ほとんどiPhoneに関係ない手帳の話かといいますと、iPhoneの修理屋さんなどをやっていると、どんな手帳ツールを使っているのか頻繁に聞かれるんです。ということと備忘録とを兼ねて書いてみました。一応、この他にモレスキンも使ってますが、そっちは自由帳って感じですね。

 

少しだけデジタルっぽい話を最後に。

スケジュールの管理、共有などはデジタルの方が便利ですね。例えばGoogle カレンダーなどです。最初に設定などを済ませておけば、かなり高い自由度でスケジュールを共有することもできます。来年こそは手帳をつけるぞ!と思っている方は今のうちにデジタルかアナログかをチョイスして、お正月の1月1日から手帳ライフにしましょう!