博多店で突如始まった“iPad祭り”
この日は普段とまったく違う雰囲気でした。開店直後、持ち込まれたのは画面がバキバキに砕け、しかも本体がUの字に曲がったiPad。まさに“iPad祭り”の幕開けでした。
忘れられない最初の1台:曲がったiPadとの闘い

- お客様は「諦めていたけど…」と言いながら持参。
- iPadのフレームは明らかに変形。ガラスも無数の破片を散らしていました。
- 曲がったiPadに新しいガラスを取り付けても、すぐに再破損するリスクが高い。
- まずはフレームを慎重に矯正し、可能な限りフラットな状態に戻すことに徹しました。
その日の修理ラインナップ:iPad尽くしの一日

- iPad7の画面割れ修理。
- iPad Air 5のバッテリー交換が2台。
- 同時に、iPhoneのバッテリー交換や画面割れ修理も多数。
- 機種が異なる修理を同時並行でこなす中、1日中iPad中心の体制になりました。
当店のポリシー:「できるだけ当日中に返却したい」
- iPadは構造的に修理に時間がかかると思われがちですが、当店では最短でお返しできるよう努力しています。
- この日はiPad案件が重なり超多忙でしたが、それでもすべて当日中に対応完了。
- 「仕事や学校に使いたい」という方へ、即日対応で安心を提供しています。
なぜiPadは“割れやすく・曲がりやすい”のか?
- 画面が大きい → 応力が集中しやすく、ガラスにヒビが入りやすい。
- 本体が広く薄い → ちょっとした圧力でも曲がることがある。
- 曲がったまま使用すると、フラットに戻せない限り画面が再度割れやすい状態に。
- 強化ガラスや耐衝撃ケースの装着、取り扱い時の注意も大切です。
iPhone修理屋からのメッセージ:あきらめないでください
- 状態がひどくても、一度見せてほしい。
- 諦めかけた端末も、修復できるケースは意外と多いです。
- 「また使えるようになった!」という笑顔が、修理屋としての一番の喜びです。

