画面が見えない、でもまだ直せるかもしれません
- ある日突然、iPhoneの画面に線が入り、全体が真っ黒に…
- 「もう使えないかも」と諦める前に、まずはこの記事を見てください
- 実はこれ、液晶パネルが破損して“液漏れ”を起こしている状態ですが、画面交換で直せるケースがほとんどです
修理事例:液漏れで操作不能になったiPhone
- ご来店時の症状:
→ 画面に無数の縦線/一部は黒く潰れ、タッチも反応しない
→ フロントガラスには小さなヒビのみ - お客様の申告:「ちょっと落としただけ。ガラスは割れてないと思った」
- 実際は、内部の液晶パネルが衝撃で破損し、液晶の染料が漏れ出していた状態
→ これが「液漏れ」と呼ばれる症状です

液漏れの原因と放置リスク
主な原因
- 落下などの衝撃による液晶パネル破損
- 強い圧迫(ポケットの中で折れ曲がる/踏む など)
- 一見無傷でも内部で液晶がダメージを受けていることがあります
放置すると…
- 液漏れが拡大し、完全に操作不能に
- タッチ暴走(ゴーストタッチ)で勝手に電話やLINEを送ってしまうリスク
- 内部の基板やセンサーまで破損することも
修理内容と時間・費用の目安
- フロントパネル(ガラス+液晶)を丸ごと交換
- 内部清掃・フレーム調整含めて作業時間は約30分
- 修理料金は機種により異なりますが、液漏れでも通常の画面交換料金で対応可能です
→ i@Qではガラス割れ/液晶不良を分けない明朗価格
修理の料金を確認してみよう
画面が真っ黒・操作不能でも諦めないでください!
i@Qなら、液漏れのiPhoneも即日修理で復旧できます。
液漏れ=買い替えではありません
- 液漏れは見た目のインパクトが強いですが、修理で復活できる症状です
- ガラスが割れてなくても、内部が破損していることは珍しくありません
- i@Qでは、修理前に状態確認→見積もり→即修理まで対応OK
- 西新・博多の2店舗でご相談受付中です!
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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