古いiPhoneをどうしようか悩んでいませんか?
「買い取ってもらえないし…」「でももったいないな」そんなときは“サブ機”としての再利用がオススメです。
ただし、バッテリーの劣化や画面割れがある場合、そのままでは使いにくいことも。
そんなときこそ、修理という選択肢を検討してみてください。
お時間のない方用にショート動画にまとめています。
古いiPhone、実はまだまだ使える
サブ機の使い道いろいろ
子供用・音楽専用・ナビ用・電子マネー用など、古いiPhoneは用途次第でまだまだ活躍します。
Wi-Fi運用ならSIM不要でコスパも◎
回線契約がなくても、自宅のWi-Fiで十分に活用できます。
まだまだ使えるiPhoneのシリーズ一覧
中でもiPhone7〜12シリーズはサブ機としての再利用に向いています。
iPhone7は今でもLINEやポケモンGOなどの主要アプリが動作するうえ、バッテリー交換も3,000円程度で済むため、コストを抑えながら現役で使えます。
でもこんな状態なら使いづらい…
バッテリーがすぐ切れる
長年使っていると、バッテリーの持ちは確実に落ちます。数分で電源が切れるような状態なら、サブ機としても不便です。
画面が割れている/操作できない
画面のひび割れや液晶漏れがあると、せっかくの活用もストレスに。タッチが効かないと使い物になりません。
それ、修理で解決できます!
バッテリー交換は30分〜
iPhone 6以降の機種であれば、多くのモデルでバッテリー交換が可能です。価格も比較的安価で、即日対応できることがほとんどです。
画面修理で快適に再利用
タッチ不良や液晶のトラブルも、画面交換で対応できます。きれいな画面に戻れば、サブ機としてもストレスフリーです。
修理の料金を確認してみよう
買い取りより「直して使う」が得な場合も
買取価格より修理費のほうが安いことも
中古買取では数百円しかつかないことも多いですが、修理なら5,000円程度で済むケースもあります。使い道があるなら修理の方が断然お得です。
データもそのまま、即日対応も可能
修理なら、データを初期化する必要がありません。買い替えと違い、すぐに元の環境で使い始められるのも大きなメリットです。
まとめ
古いiPhoneをサブ機として再利用したいなら、まずは状態の確認を。
「使えるけど不便」なら、それは修理すればまだまだ現役です。
コスパ重視の人にこそ、修理という選択肢をぜひ検討してみてください。
修理の料金を確認してみよう
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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