最近、博多エリアで「社用iPhoneを自分で修理しても大丈夫?」というご相談が増えています。
実際には、会社を通すよりも自分でサッと修理して快適に使いたいという方が多く、当店にも営業職や外回りの方からのご依頼が続いています。
理由はとてもシンプルで、会社経由だと手続きや納期が煩雑すぎるから。
今回はそんな現場のリアルを踏まえながら、博多で社用iPhoneを修理する際のポイントをお伝えします。
なぜ社用携帯の修理を「自分で持ち込む人」が増えているのか
会社経由だと申請・書類・納期が面倒すぎる
「社用iPhoneの修理を会社にお願いしたら、書類の申請と承認に1週間」「そのあとキャリアへ郵送するので、さらに1〜2週間かかる」
そんな声が多く聞かれます。営業や接客など、毎日スマホを使う仕事の方にとっては死活問題ですよね。
そのため、「もう自分で持ち込んで直した方が早い」という判断になるケースが多いんです。
営業職など“毎日使う人”にとってのバッテリー劣化問題
博多・住吉・天神などで営業回りをしていると、1日中マップを見たり連絡を取り続けたりします。
その分、バッテリーの劣化も早くなり、最大容量が80%台になると1日持たないことも。
バッテリー交換は短時間で終わるので、「使いづらくなる前に自費で交換したい」という方が非常に多いです。
画面割れ・ヒビなどは“見た目以上に使い勝手に影響”
よくあるのが、「ちょっと割れてるけど使えるから放置」→「タッチ反応が悪くなる」「水が入って故障」というパターン。
社用iPhoneは業務中のトラブルがダイレクトに仕事に響くので、「見た目以上に早めの対応が大事」なんです。
「バレるから心配」より「快適に使えない方が困る」という現場の声
「非正規修理=バレる」は昔の話?
確かに、Appleの純正修理ではない「非正規修理」は、基本的に修理歴が残るようになりました。
でも最近の傾向としては、「バレるかどうか」より「使いやすくしておくこと」を重視する人が増えているんです。
むしろ「申請して時間かかるくらいなら、自費でもいいから早く直したい」と考える方が主流です。
「2年返却前に修理しておけばOK」という実例も多数
社用iPhoneをリース契約で使っている方は、返却前に画面・バッテリーを直しておくという方も多いです。
「見た目キレイで、普通に動くなら問題なかった」という声もあれば、「確認されたけど特に指摘されなかった」という事例も。
もちろん100%バレないとは言えませんが、“状態が良い方がトラブルは少ない”というのは事実です。
実際に“修理して快適に使ってから返す人”が増えている
当店・i@Q博多店でも、返却直前の修理依頼が増えています。
特に多いのは、「画面のヒビを直したい」「バッテリーの持ちが悪すぎて困る」という内容。
西新店でも同様の問い合わせがあり、博多・百道・唐人町など、商圏全体でこの傾向が強まっています。
博多で社用iPhoneを修理するならどこに出すべき?
博多駅近くでアクセス良好、即日対応できる店が安心
会社帰り・営業の合間に修理したいなら、博多駅周辺の即日修理店が便利。
当店は博多駅から徒歩圏内、天神や大博通りからもアクセスしやすい立地です。
非正規でも実績と部品品質で選ぶべき理由
「非正規だから不安…」という方も、部品品質や修理実績をチェックすれば安心材料になります。
当店では純正同等のパーツを使用し、法人対応の実績も多数あり。安心してご利用いただけます。
i@Q 博多店・西新店のご案内
博多店:福岡市博多区住吉3-5-2 2F
西新店:福岡市早良区西新5-15-11 2F
共通ダイヤル:0120-947-123
データそのまま・即日対応で、お忙しい方でもストレスなく修理可能です。
修理の料金を確認してみよう
修理前に確認しておきたいこと
使用年数・バッテリー最大容量をチェック
iPhoneのバッテリー状態は、
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認できます。
最大容量が80%を切っていたら、交換のタイミングです。
返却時期・下取り条件に“修理が影響するか”確認
法人契約内容やキャリアによっては、修理履歴が影響することもあります。
心配な場合は事前に条件を確認しつつ、相談ベースで進めるのがベターです。
不安な場合は事前相談OK(料金・部品の種類など)
「非正規ってバレる?」「費用感がわからない」という方は、LINEや電話で気軽にご相談ください。
iPhoneのモデル・症状に応じて、最適な対応をご案内します。
まとめ|“バレるか”より“使いやすさ”を優先する時代
「自分で持ち込んで修理」は今や当たり前の選択肢
会社を通すと手間や時間がかかる。
でも、自分で修理に出せば即日で戻ってくる。いまやこのスタイルが主流です。
社用携帯だからこそ、快適に使える状態で業務に集中
日々の業務で使い続けるiPhone。不具合があればパフォーマンスにも影響大。
快適な状態で使ってこそ、社用携帯の役割を果たします。
トラブル前に修理しておけば返却時も安心
「返却前にバッテリー交換だけでもしておくべきだった…」と後悔する前に、
早めの修理で、日々も返却も安心に。
修理の料金を確認してみよう
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら
✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
▶︎ Yahoo!記事一覧はこちら
✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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