※この記事は過去の内容をもとに、2025年の最新事情を踏まえてリライトしたものです。
夏に向けて注意!シリコンケースの落とし穴とおすすめiPhone保護方法
こんにちは。福岡・博多にある iPhone専門店【i@Q博多店】です。
4月とはいえ、すでに夏のような暑さが続いていますね。気温がぐんと上がると体調管理が難しくなるだけでなく、iPhone本体にも熱によるダメージが出やすくなってきます。
特に、シリコン素材のケースを使っている方は要注意です。
シリコンケースは“熱がこもりやすい”
シリコン素材は柔らかく手に馴染みやすいため人気がありますが、熱を逃がしにくいという欠点があります。
暑い季節にこのタイプのケースを使い続けると、iPhone本体が常に高温状態になりやすく、バッテリーの劣化を早めてしまう危険性があります。
特に以下のような状況ではリスクが高まります:
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直射日光の下での長時間使用
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高負荷アプリ(動画・ゲーム・ナビなど)の連続使用
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車内放置
夏におすすめのiPhoneケースは「バンパー型」
筆者のおすすめはバンパータイプのケースです。
これはiPhoneの「角だけ」を保護する設計で、本体の背面と前面は露出しています。そのため、放熱性が高く熱がこもりにくいのが大きな特徴。
さらに、金属製やカーボン調の素材を選べば、見た目もスタイリッシュで「ケースで覆いたくない派」の方にも人気です。
もう一つの選択肢:「ガラスコーティング」
「できるだけ裸で使いたい」という方には、ガラスコーティングもおすすめです。
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擦り傷がつきにくくなる
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指紋汚れがつきにくくなる
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ケース装着による熱こもりがない
当店でも、ガラスコーティングの施工を行っており、本日も数件ご予約をいただいています。気になる方はぜひスタッフまでお声がけください。
iPhoneも“夏仕様”で快適に使おう
これからの季節、iPhoneの熱対策はバッテリーを長持ちさせるためにも重要なポイントになります。
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シリコンケースは夏場には不向き
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放熱性の高いバンパー型ケースがおすすめ
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ケースを使わない派はガラスコーティングで保護
iPhoneに関するご相談、コーティングのご依頼、修理のご相談など、なんでもお気軽にご来店ください。

