今年の夏は酷暑予想。バッテリーの不調は早めに対策を!
最近、iPhoneが突然電源オフになることが増えていませんか?
実はこの症状、バッテリーの劣化だけじゃなく、”ある重要な部品の損傷”が原因のことも。
2025年の夏は特に暑くなる予報なので、今のうちにチェックしておくのが安心です。
iPhoneが電源落ちする主な原因は?
単純なバッテリーの消耗
- 経年劣化でバッテリー容量が低下すると、負荷がかかった瞬間に電源が落ちることがあります
- 特に気温が高い夏場は、劣化が一気に進むケースも
BMS(バッテリーマネジメントシステム)の損傷
- バッテリー制御の中枢。温度・電圧・充電制御などを担う重要パーツ
- 熱に弱く、経年や高温で破損しやすい
- 2025年夏は酷暑の予想。劣化BMS搭載機は特に注意が必要!
応急処置で使い続ける選択肢も
常に低電力モードで使う
- システム全体の消費電力を抑えることで、電源落ちを回避しやすくなる
- iOSの「オートメーション」機能で、時間帯に応じて自動切り替えも可能
→ 過去記事:iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなった人は絶対やって!
低電力モード運用のメリット・デメリット
- メリット:バッテリー負荷軽減/発熱抑制
- デメリット:一部機能が制限される(アニメーション・バックグラウンド更新 など)
iPhoneがすぐ電源落ちる…それ、修理で直せるかもしれません!
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それでもダメなら、バッテリー交換のタイミング
- モバイルバッテリーが常に手放せないなら、もう交換時期
- 修理費用はモデルによって異なるが、3000円〜でリフレッシュ可能
放置するとロジックボードが壊れるケースも
2018年の「夏」問題
- iPhone7(発売から2年経過)にて、BMS劣化→過熱→ロジックボード損傷→起動不可の例が多数発生
- 当時も酷暑だったため、今年の状況に酷似している
- 当時、同業者の間では、”バッテリー交換屋さんになってもいいくらいバッテリー交換で行列ができている!”という話をしていました。
同じ条件に当てはまるiPhoneユーザーは注意!
- 特に、iPhone14シリーズ以前のモデルを2年以上使っている方
- 「本体が熱くなる」「突然落ちる」などの症状がある場合は要チェック
暑くなる前のチェックが安心です
- iPhoneが勝手に電源オフするなら、まずはバッテリー状態を確認
- BMSの損傷があると修理必須レベルになることも
- 暑くなる前の今が、修理のタイミングかもしれません
iPhoneの電源トラブル、バッテリー交換なら最短30分!
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この記事を書いた人


石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら
✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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