iPhoneの充電、急いでるときに“早く貯まれ”って念じてませんか?【お祈りは意味ないです】

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※この記事は過去に公開された内容をもとに、2025年時点の情報でリライトしています。


朝の準備中、あるいは外出直前――ふと気づいたら「充電残り3%」なんてこと、ありませんか?

「やばい!もう出かけるのに全然貯まらん!」

「はよ充電たまってくれ〜!」

……正直、筆者もよくやります(笑)。

ということで今回は、iPhoneをなるべく早く充電する方法を、冗談抜きでちゃんと紹介していきます。


最も効率が良いのは「電源オフ充電」

シンプルですが、iPhoneの電源を切ってから充電するのが、最速です。

電源を落とせばバックグラウンド処理が一切動かなくなるため、充電に使われる電力のロスが限りなくゼロになります。

=最短で充電が進む状態になるというわけです。

ただし当然のことながら、電源を落とすとiPhoneが使えなくなるため、通知も見れないし電話も出られません。

「それは困る…」というあなたには、次の方法がおすすめです。


操作しながら早く充電したいなら「機内モード」

機内モードにすると、通信(モバイル・Wi-Fi・Bluetooth)がすべてオフになります。

これにより、iPhoneは余計な通信処理をしなくてよくなる=省電力モードに近い状態になります。

つまり、操作はできるけどバッテリーの消費は抑えられているので、

普通に充電するより、確実に早く貯まる。

というわけです。


さらに効果を高めるコツ

本気で急いでるなら、これも同時にやってみて:

  • 低電力モード」をオン(設定 > バッテリー)
  • 画面の明るさ」を最小まで落とす
  • アプリは全部スワイプして終了
  • 充電中の操作は極力しない(YouTube見ながらとかダメ)

急速充電の恩恵を最大限に受けたい方へ

iPhone 8以降のモデルでは、USB-C to Lightningケーブル+18W以上のPD対応アダプターを使えば、

30分で最大50%まで充電できる

とApple公式も言ってます。

純正品でもサードパーティ製でもOK。ケーブルが違うだけで驚くほど早くなるので、1本持っておくと安心です。


まとめ:バッテリーに“気合い”を入れても意味はない

「お願い!早く充電して〜!」って思っても、バッテリーは人の心を読みません。

でも、ちょっとした工夫で充電スピードを体感レベルで変えることはできます。

  • 一番早いのは【電源を切って充電】
  • それが無理なら【機内モード+低電力モード】の合わせ技
  • 急速充電器があれば、さらに短縮可能

いざというときのために、今日からぜひ覚えておいてください。


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この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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