福岡市・早良区のiPhone修理専門店 i@Q 西新本店です。
災害と日常は地続き。熊本地震から考える「自分にできること」
2016年4月、熊本では大きな地震がありました。
現在2025年6月時点でも、災害はいつ起きるかわかりません。つい先日も、国内各地で余震や小規模地震が相次いでいます。
当時、福岡市内でもさまざまな支援の動きが見られました。
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旧大名小学校(福岡市中央区)では支援物資の受け入れ
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警固公園では募金活動が実施
(※当時の状況を記録として残すため、2016年の新聞リンクはこちら)
今後、もしもの備えとして「少ない水で作れるレシピ」や「停電時の土鍋炊飯法」なども日頃から意識しておくことが大切です。
実際、筆者の家庭でも炊飯器なしの「毎日土鍋ごはん生活」が続いています。意外と簡単ですよ。
i@Qの支援:復興段階に合わせた“通信インフラ”のサポート
当店では、当時、熊本支援として以下のような取り組みを検討していました。
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ライフラインが復旧した段階でiPhone修理による支援を実施
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iPhone 5s の画面割れや液晶修理:5,000円
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iPhone 6 の画面・液晶修理:10,000円
※これは2016年当時の計画価格です。現在の価格については店頭または公式サイトをご確認ください。
夏になると「iPhone水没」が急増する理由
ここからは、本題の「iPhoneの水没がなぜ多いのか?」についてです。
実は、iPhoneが特別壊れやすいわけではない
「iPhoneは水没しやすい」
「Androidは防水だから大丈夫」
こういった声をよく耳にしますが、これは利用者数の多さとイメージの問題が大きいです。
かつて「ソニータイマー」という言葉がありました。保証切れ直後に壊れるという都市伝説ですが、実際は「シェアが高かったから壊れた話も多く聞こえた」だけ。
iPhoneも同じく、単純にユーザー数が圧倒的に多いため、水没トラブルの話題が目立つだけです。
Androidの防水も“機種による”のが現実
「Androidは防水で安心」というイメージがありますが…
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全機種が完全防水というわけではない
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防水対応でも“生活防水レベル”のものが多い
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防水ケースを過信して海水に浸して故障、という事例も多数
実際、お財布ケータイ(NFC)対応機種は多いですが、防水対応となるとぐっと減ります。
水没防止のために気をつけたい5つのポイント
以下は、当店で水没修理に来られた実例と対策をもとにまとめた注意点です。
1. 防水ケースを過信しない
夏に海やプールで使うケース。中に水が入ってきて故障する例が非常に多いです。
2. ポケットのiPhoneを忘れてそのまま水へ…
テンション上がってそのまま水に飛び込んで…という実例、過去に3件ありました。
3. ゲリラ豪雨に注意!
2025年現在も多発中のゲリラ豪雨。カバンの中でも水が入り込むことがあります。
▼ おすすめの雨対策アプリ
4. 子どもに持たせる場合はロケーション確認を
子どもはついうっかり水たまりやトイレなどに落とすことも。
5. なによりも“バックアップ”が最重要
水没・紛失・故障に備えて定期的なバックアップを習慣にしましょう。
実際に修理依頼の現場で聞く「データ優先の声」
修理に来られる方からよく聞くフレーズです:
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「写真だけはどうしても残したい!」
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「LINEのトーク履歴って戻せますか?」
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「メモ帳に大事なこと書いてるんです…」
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「連絡先が全部消えたら困る!」
とくに写真については、別記事※で詳しくご紹介していますのでご参考にどうぞ。
まとめ:事故は防げなくても、備えはできる
水没トラブルは完全に防ぐのは難しいですが、被害を最小限に抑える準備は誰にでもできます。
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ケースの選び方
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雨対策アプリの導入
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子どもに持たせるときの確認
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なによりも「バックアップ」
この4つを意識して、安心して夏を楽しみましょう!
iPhoneが水没してお困りの方は、お近くのi@Qまで。
福岡・西新/博多に店舗がございます(※2025年6月現在、天神店は営業しておりません)。
修理の料金を確認してみよう
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら
✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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