iPhoneをうっかり洗濯してしまった。でも、直る可能性はあります。
実際に、当店では“脱水まで完了したiPhone”を修理・復旧できた例があります。
しかも今回のお客様は、久留米から福岡市内の当店(博多店)までご来店くださいました。
理由をお伺いすると、
「一度別の修理店で“もう無理”と断られたけど、知人に“ここならやってくれるかも”と聞いて」とのこと。
博多ならJR一本で来やすいですし、何より目の前修理・実績重視の当店に期待していただけたようです。
洗濯機にかけられたiPhone
お預かりしたのはiPhone。しかも、「洗い・すすぎ・脱水フルコースで回してしまった」とのこと。
にもかかわらず、外装はパネルの一部が割れている程度。おそらく、衣類に守られていたのでしょう。
中を開けてみると、予想通り内部は広範囲に水濡れしており、通常であれば起動困難とされる状態でした。しかし当店では、水没端末専用の洗浄処理・乾燥作業を行ったうえで、慎重に動作チェック。
すると…なんと起動しました。
破損していたのはマイク部分のみで、それ以外は正常に動作。無事、お渡しできました。
水没したら“でじもん”を思い出してください
水没の際に覚えておいてほしい合言葉、それが「でじもん」。
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で:電源は入れない
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じ:充電しない
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もん:問題なくてもプロに見せる
この3点を守るだけで、復旧の可能性は大きく変わります。
逆に、水没直後に電源を入れたり充電したりすると、ショートして完全故障につながることも。
洗濯されたiPhoneでも復活することがある
「洗濯してしまったらもう無理」と思うかもしれません。
実際、他店で断られたという方からのご相談も少なくありません。
でも、iPhoneの内部構造や修理ノウハウを熟知している私たちなら、望みがある限り丁寧に復旧を試みます。
特に福岡県内にお住まいの方で、JRを使って博多にアクセスしやすい方なら、ぜひご相談ください。
洗濯機フルコンボでも諦めないでください。
洗濯機に回してしまったiPhoneでも、諦めなければ助かるケースはあります。
だからこそ、“でじもん”を守って、なるべく早めにプロに見せることが大切です。
当店(iatQ博多店)では、目の前で修理状況をご覧いただきながら、今後の使い方や対策などもお話ししています。
お困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。

