カメラが映らない…インカメ?それともアウト?
「インカメが壊れたかも…」という相談、実は修理屋的にはかなりレアケース。
実際はアウトカメラが壊れていることのほうが圧倒的に多いです。
その理由は、構造と使われ方の違いにあります。
フロントとアウト、カメラ構造はこんなに違う
インカメラ(フロントカメラ)は単体構造
- 基本的に1枚レンズで構成されており、落下などの衝撃にも比較的強い
- Face ID搭載モデル(iPhone X以降)では、赤外線センサーやDot Projectorなども一体化
- ただし、カメラ部分そのものは1レンズのみで、壊れる頻度は低め
アウトカメラは複数レンズ&精密構造
この音がしたら、ほぼアウトカメラの故障です
- 異音の正体は、ピント合わせ機構(OIS)が正常に動作しないときの内部ノイズ
- ピントが合わない/写真がブレる/ズームできないなどの症状もセットで出ることが多い
フードデリバリー中のスマホ固定にも要注意!
- ウーバーイーツや出前館など、バイクや自転車にスマホを固定して配達する方も多いですよね
- 実はこのときの振動が地味にカメラにダメージを与えることがあります
- とくにProシリーズのようにカメラが飛び出しているモデルでは、微振動でOIS(手ブレ補正ユニット)に負荷が蓄積
- その結果、「チチチチチ…」という異音が出て修理に至るケースが後を絶ちません
修理は可能?どれくらいかかる?
- i@Qでは、iPhone11以降のアウトカメラユニット交換に対応しています
- 音が鳴っている・映像がブレる・真っ暗で写らないなどの症状でも対応可能
- 部品在庫があれば最短30分で交換可能!
修理の料金を確認してみよう
iPhoneカメラが異音を出している…その症状、放置しても直りません!
福岡(西新・博多)でiPhoneのカメラ修理なら、i@Qにご相談ください!
インカメよりアウトカメラのほうが壊れやすい!
- インカメは構造的にシンプルで壊れにくい
- 一方でアウトカメラは精密かつ多層構造で、衝撃や振動に弱い
- 「音がする」「ピントが合わない」などの症状は、早めに点検・修理するのが◎
カメラがおかしい…と思ったら、まずは状態チェック!
LINEからの相談で、症状診断&修理見積もりが可能です。
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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