iPhoneは本当に壊れやすい?修理現場で見えてきた“水没・傷・薄型の落とし穴”

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「iPhoneって、なんか壊れやすくない?」
そんな声をお客さまからよく聞きます。たしかに修理件数は多いですが、それって本当に“壊れやすいから”なんでしょうか?

実は、iPhoneの故障率が高く見える理由のひとつは、圧倒的なユーザー数。
国内スマホシェアでは約5割がiPhone(※1)なので、相対的に修理件数も目立つというのが実情です。

もちろん、モデルによって注意すべき点はあります。たとえば最近発売された「iPhone17 Air」のような薄型モデルは、落としたりポケットで圧をかけたりすると、本体が曲がったり内部配線が断線したりするケースもあります。

この記事では、iPhoneが“本当に壊れやすいのか?”という疑問に、修理現場のリアルな声を交えてお答えしていきます。

iPhone修理でよく見かける“誤解されがちな”故障例

洗濯機で回してしまったiPhone、復活できる?

「ポケットに入れっぱなしでiPhoneを洗濯してしまった…」というご相談、実は珍しくありません。
ただ、洗濯機で完全に水没してしまったiPhoneは、見た目が無事でも内部の基板に深刻なダメージを受けていることが多く、基板修理が必要になるケースがほとんどです。

稀に「乾かしたら電源が入った」というラッキーな例もありますが、それは本当に運が良かっただけ。内部には腐食やショートのリスクが残っており、そのまま使い続けるとデータが突然飛ぶなんてことも。

iPhoneが水没したら、まずやるべきことは「電源を入れない」こと
そして、なるべく早く専門店で内部状態をチェックするのが復旧率アップのポイントです。

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iPhoneを洗濯してしまったら、電源は入れずにすぐご相談ください。水没はスピード勝負です!

「傷つきやすい」と感じたら…実は消せる傷もあります

最近では「iPhone17シリーズは傷が目立ちやすい」という声もSNSで見かけます。とくにAirのような軽量モデルでは、ちょっとした接触やすり傷がつきやすくなった印象を受ける方も多いようです。

しかし実際には、表面の浅いスレ傷なら、磨くことで目立たなくなる場合もあります。
画面用コンパウンドやコーティング剤を使えば、かなりキレイに仕上がることも(※2)。

とはいえ、間違ったやり方をすると逆に画面を傷つけてしまう恐れもあるので、心配な方はプロにお任せください。
また、最初から傷を防ぐために「保護フィルム+ケース」の併用はやっぱり鉄板です。

薄型iPhoneは壊れやすい?実は“曲がり”や“内部断線”のリスクも

iPhone17 Airのような薄型モデルは持ち運びやすさの反面、落下や圧迫に対する耐性が下がる傾向があります。

「ズボンのポケットに入れていたら曲がっていた」
「落としたあとからカメラが映らない」

特に、外見は無傷でも内部のケーブルや接点が断線しているパターンは見た目では判断できません。
「なんか最近調子悪いな…」と感じたら、早めのチェックが吉です。

iPhoneは“壊れやすい”のではなく“使われてるだけ”という事実

スマートフォンの中でも、iPhoneはユーザー数がとにかく多い機種です。
MMD研究所の調査(2024年9月時点)では、日本国内のスマホ利用者の約49.6%がiPhoneユーザー(※1)。つまり、街で使っている人が多ければ、当然「壊れた」という相談も多くなるのは自然な流れです。

さらに、iPhoneは修理用パーツの流通が多く、修理インフラも整っているため、ユーザーが気軽に修理相談をしやすいのも一因です。

結論として、iPhoneが「壊れやすい」と感じる背景には、
・薄型モデルによる耐久性の変化
・水没や傷など使い方によるトラブル
・そして、圧倒的なユーザー数
といった要素が重なっていることがわかります。

福岡でiPhone修理なら、プロに相談できる「i@Q」へ

iPhoneの水没や画面割れ、電源が入らないといったトラブルは、放置すると状態が悪化してしまうことも。
西新・博多に店舗を構える「i@Q」では、即日対応・データそのまま修理・高額になりやすい基板修理にも対応しています。

「この症状、大丈夫かな?」と思った時が、相談のタイミングです。
まずはお気軽にご来店・お電話ください!

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※1 出典:MMD研究所「2024年9月 スマートフォンOSシェア調査」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2374.html
※2 出典:スマホ研磨系記事より
https://gpack.jp/blog/10387

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この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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活動実績(一部)

iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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