2023年に最も「削除したい」と検索されたアプリは?SNS疲れが見えてきた米国のランキング

feature-guide
※この記事は2023年5月時点の調査データに基づき、2025年5月現在でリライトしたものです。最新の傾向とは異なる可能性がありますが、過去の潮流として参考になる内容を含みます。

SNS時代に、あえて“アプリを削除する”という選択肢

アプリをダウンロードする人は多いですが、同時に「そろそろ削除しようかな」と考える人も少なくありません。

2023年当時、アメリカではどのアプリが“削除対象”として検索されていたのか?

プライバシー・セキュリティに関する情報を提供しているVPNOverviewが、Google検索のボリュームから調査した結果を公表していました。

その中には、驚くような名前が多数ランクインしています。


削除対象として検索されたアプリ・トップ10(米国|2023年上半期)

  1. Instagram(約90万件)

     削除または非アクティブ化を検討する検索が非常に多く、過去6ヶ月でインストール数が25%減少との報告もありました。

  2. Facebook

     データ通信量が多い、疲れる、古い投稿が気になるなど、“距離を置きたい”理由が多く語られていたようです。

  3. Snapchat(約21.7万件)

     若年層向けアプリの代表格ですが、使い続ける疲労感や通知の多さに対する反応が目立ちました。

  4. Twitter(現X)

     イーロン・マスク氏のCEO就任が話題となった時期。ユーザー離れも数字に出ており、アクティブユーザーが約5.6%減少と報道されています。

5〜10位には以下のアプリがランクイン:

  • Telegram

  • Spotify

  • TikTok

  • LinkedIn

  • Tinder

  • YouTube


SNS疲れ、もう“ブーム”ではなく“前提”になっていた?

このランキングを見ると、上位の多くがSNSまたはコミュニケーション系アプリであることが分かります。

つまり、「つながるためのアプリ」が、ある日“距離を置きたい対象”に変わっていく流れが、すでに2023年には明確だったということです。

スマホの中に入っているアプリは、自分のライフスタイルや価値観にかなり影響します。

ときどき、「これは本当に今の自分に必要か?」と問い直す習慣も、ストレスの少ないデジタル生活には欠かせません。


いま見直しておきたい「アプリ整理」という考え方

日本でも、SNSに疲れた、通知に追われた、何となく時間が奪われている…と感じている方は多いのではないでしょうか。

アプリの削除や非アクティブ化は、単に「使わなくなったから消す」というだけでなく、“生活の軸を整えるための手段”でもあります。

2023年のこのランキングを、単なる“過去のネタ”で終わらせずに、

「自分のスマホの中、今の自分に本当に合っているか?」と考えるきっかけにしてみてください。

 

修理の料金を確認してみよう

気になる料金が出たら、そのまま問い合わせもできます!

📞 電話で問い合わせ 📅 24時間ネット予約 💬 LINEで問い合わせ

またはQRコードから登録:

LINE QRコード

この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

メールで修理のご相談・お問い合わせはこちら

公式LINEでお問い合わせ(友だち追加はこちら)

✍️ ライティングのご依頼もこちらからどうぞ!


活動実績(一部)

iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら

Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
▶︎ Yahoo!記事一覧はこちら

ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)

ナビットの1000人アンケートの記事も担当
▶︎ ナビットでの執筆一覧はこちら

Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
▶︎ Amazon著者ページはこちら