※この記事は過去に公開された内容をもとに、2025年5月時点でリライトしています。
iPhoneのアウトカメラは、年々性能が向上しています。
最近のモデルでは、暗所でも明るく撮れたり、ポートレートや動画の手ブレ補正なども非常に高精度です。
しかしその一方で、カメラ性能が上がったことで、レンズ周りのトラブルも増えてきているのが実情です。
割れやすくなったカメラレンズ。その理由とは?
最近のiPhoneは、背面カメラが本体から飛び出した“出っ張り構造”になっています。
このため、落下時に最も先に地面に接触するのがカメラレンズ部分です。
とくにアスファルトや砂利の上では、角度が悪いと一撃でレンズが割れてしまいます。
レンズカバーは見た目以上に薄く、小さなヒビでも光の反射や内部へのホコリ侵入を引き起こす可能性があります。
割れたまま放置すると、レンズだけでは済まなくなることも
カメラレンズが割れた状態を放置すると、内部のカメラ本体に汚れや湿気が入り込む原因になります。
一度入り込んだホコリや汚れは、表面を拭いただけでは取れません。
場合によっては、カメラユニットごとの交換が必要になることもあり、修理費用が1万円台から一気に3万円以上に跳ね上がるケースも。
つまり、レンズ破損の早期対応が“高額修理を回避する一番の近道”なんです。

レンズ交換なら、画質も元通りにできます
レンズが割れてしまった場合でも、レンズカバーだけの交換で画質は元通りになるケースがほとんどです。
修理時間もモデルによっては30分ほどで完了することもあり、「気づいた日にそのまま持ち込んで修理できた」と喜ばれることも多いです。
当店でも、軽度の割れなら即日修理対応が可能です。
ひび割れを見つけたら、まずは状態の確認だけでもお気軽にご相談ください。
スマホの“目”を守るのは、使う人の判断です
iPhoneのカメラは、スマホの中でももっとも高性能な部品のひとつ。
だからこそ、ほんの少しの破損が後々大きな修理につながることがあります。
「少しだけだから大丈夫かな」と思わずに、早めに確認・対応することでデータも費用も守ることができます。

