※この記事は過去記事をもとに、2025年時点にリライトしたものです。
【ガジェット好き必見】筆者が“やむなく”持ち歩くイヤホン3種のリアルレビュー
今回は、筆者が普段持ち歩いている3種類のイヤホンをご紹介します。
といっても「音質マニア」というわけではなく、体質やシーンによって選ばざるを得なかった3種なんです。
意外とどれかひとつに絞れない人、いませんか?
用途ごとの「リアルな選び方」も併せて紹介するので、参考になれば嬉しいです!
① AirPods Pro:ノイキャンと通話性能は最高。でも…
筆者がかつて最も愛用していたのがAirPods Pro。

そのノイズキャンセリング性能と通話マイクの品質は、さすがApple純正。リモート会議でも音声がクリアに伝わり、今でも「できれば使いたい」イヤホンです。
ただし筆者の場合、長時間装着で耳がかぶれる体質のため、泣く泣く常用を断念。
対策としてやったこと:
- 耳との接触部分にワセリンを塗布
- 装着時間を制限
- 使用後の丁寧な清掃
それでも30分以上の使用で耳にかさぶたができてしまうため、常用は難しいという結論に。
でも、マイク性能だけは本当に優秀。
ビジネスや通話メインの人にはおすすめです。
② 有線イヤホン(Lightning端子):安定性と使いやすさの王道
緊急時にミスターマックス(福岡・野芥)で買ったアルペックス製の有線イヤホン。

Lightning端子なのでiPhone専用ではありますが、遅延なし&ペアリング不要で即使えるのが最大の強み。
利用シーンの一例:
- バイクに乗るときに片耳装着(電話着信対策)
- 電池切れの予備として常備
筆者はApple Watchも使っていますが、バイクの振動で着信通知に気づかないことも。
その点、有線イヤホンは音でしっかり通知が来るので助かっています。
③ 骨伝導イヤホン(movio):耳を塞がない安心感
インキューブ天神店の売り場で見かけて衝動買いしたmovio製の骨伝導イヤホン。

耳を塞がず、外音を取り込みながら音楽や通話ができるのが魅力です。
注意点:
- 若干の音漏れあり
- 語学学習や講義視聴には不向き(音がややこもる)
リモート講義や外国語のリスニングには向きませんが、軽いBGMやラジオ感覚で聞き流したいときには最適。
また、耳トラブルを避けたい人にもおすすめです。
3種類のイヤホンを使い分ける筆者の本音
理想はAirPods Proだけで完結させたいのですが、体質や生活スタイルの都合でそれが難しいのが実情です。
実際にはこの他にも、
- ノイキャン搭載のオーディオテクニカ製イヤホン(ホワイトノイズが気になり断念)
- 指向性スピーカー型のイヤホン(行方不明)
- イヤーハンガー付きのスポーツ用イヤホン
など、試しては失敗を繰り返し、最終的に「3つ持ち歩く」という選択肢に行き着きました。
まとめ:ベストなイヤホンは「人と場面による」
- 音質、マイク性能 → AirPods Pro
- 安定性・遅延ゼロ → 有線イヤホン
- 耳の負担軽減・外音重視 → 骨伝導イヤホン
イヤホン選びは、使う人の体質・ライフスタイル・使用目的によって答えが変わります。
もし「どれを買えばいいか迷ってる」「自分に合うものが見つからない」という方は、ぜひ当店にお立ち寄りください。ガジェット好きなスタッフが、あなたに合った選び方をアドバイスします!
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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