※この記事は以前書かれたものを筆者が現場視点で大幅に書き直したリライト版です(2025年5月時点)。
結論:新品が高い今、中古iPhoneは「ちょうどいい」選択肢
スマホの価格が年々高くなる中、「そこまで最新じゃなくてもいいから、安心して使えるiPhoneがほしい」という声が増えてきました。
中古のiPhoneは、そんなニーズにぴったり合っています。
とくにiPhone SE(第2世代)は、価格と性能のバランスが良く、使いやすいモデルとして支持されています。筆者の店でも、よく問い合わせをいただく機種のひとつです。
修理店の現場でも「中古で十分」という声が増えてきました
筆者は福岡市でiPhone修理店を運営しています。日々お客様と接する中で、「買い替えよりも、今あるものを直して使いたい」という相談が増えていると感じます。
たとえば、ホームボタン付きの機種。Touch IDが使えて、操作がシンプルな点が好まれています。高齢の方や、スマホ操作が苦手な方にとって、使い慣れた形というのは安心材料になります。
「まだ使えるものを大切にする」という価値観
スマホは壊れたら即買い替える時代ではなくなってきています。
画面が割れた、バッテリーが持たない、そんなときこそ「修理して使い続ける」という選択が現実的です。
中古のiPhoneを選んで、必要な整備だけして長く使う。
これは、使い捨てにしない暮らし方とも言えるのではないでしょうか。
中古iPhoneを選ぶときに、確認しておきたいこと
中古のスマホは、状態にかなり差があります。選ぶ際には以下の点をチェックしておくと安心です。
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バッテリーの劣化具合(最大容量80%以上が目安)
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アクティベーションロックが解除されているか
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本体や画面のキズ、動作の不具合がないか
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SIMフリーかどうか(または希望のキャリアで使えるか)
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購入後の保証や返品制度があるか
とくにネット通販で購入する場合は、修理店や専門業者が整備した端末を選ぶのがポイントです。
中古でも、手をかければ快適に使えます
「中古だと不安」と思われるかもしれませんが、実際には修理やカスタム次第でかなり快適になります。
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バッテリー交換で持ちがよくなる
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ガラスコーティングで見た目もキレイに
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必要なアプリや設定だけで軽快に動作
筆者の店でも、「買ったあとに気になるところを手直しして、自分用に仕上げたい」という相談をよく受けます。それくらい、中古iPhoneは“育てがいのあるスマホ”なんです。

スマホとの付き合い方を見直す人が増えています
スマホも家電と同じで、無理に買い替えなくても、手をかければ長く使えます。
筆者のような修理店がサポートすることで、「中古でも安心してスタートできる」環境が整ってきました。
これからスマホを選ぶなら、「新品以外」という選択肢も、ぜひ視野に入れてみてください。
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら
✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
▶︎ Yahoo!記事一覧はこちら
✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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