どういう風にiPhoneを落とすとガラスが割れやすいかの実験動画

「これはさすがにもったいない…!」

そう叫びたくなるような動画が公開されました。

内容はなんと、初代iPhoneからiPhone 6までの全モデルを、同じ条件で落として比較するという衝撃の実験です。

ただ、単なる“破壊動画”ではありません。

iPhoneがどういう落下でどこにダメージを受けやすいかを知ることは、自分のiPhoneを守る上でとても参考になります。

この動画を見たことで、「落とし方ひとつで壊れ方が全然違うんだな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

実験のすごさは「すべての世代で比較」していること

この実験動画の特筆すべき点は、比較対象のスケールです。

  • 初代iPhone(2007)から

  • iPhone 3G、3GS、4、4S…

  • そして最新モデルだったiPhone 6まで

すべて実際に落として、どこが割れるか、どこが耐えるか、どういう姿になるのかを比較しています。

当然ながら、後半のモデルは画面が大きくなっているぶん、重心や着地面の違いが壊れ方に影響しており、非常に興味深い内容となっています。

実験から見える「壊れやすい傾向」とは?

この動画からわかることは以下のような点です。

  • ガラス面を下にして落ちると、ほぼ確実に破損する

  • 側面から落ちた場合でも、端末によっては画面割れが起きる

  • 初期モデルの方が意外に頑丈だったケースもある

  • 新しいモデルほど「画面が広い=割れやすい」という傾向も

これらを知っておくと、「普段どう持つか」「どう落とさないように気をつけるか」の意識が少し変わってくるはずです。

iPhoneは使い方次第で長持ちします

多くの方が「iPhoneは精密機器だから落としたら終わり」と思いがちですが、実際にはケースや保護フィルム、そして落とし方(=注意の仕方)によって結果は大きく変わってきます。

  • ケースは角を守る形状のものを選ぶ

  • ズボンの後ろポケットには入れない(座った拍子に落としやすい)

  • 歩きながら操作しない(不意の衝突で手から滑りやすい)

こうした工夫ひとつで、iPhoneを長く使い続けることができます。

 

もし落としてしまっても、当店では画面修理・パネル交換・バッテリー交換など、データそのままで即日対応が可能です。

万が一に備えて、事前に知識として持っておくことも大切ですね。

 

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この記事を書いた人

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石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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