※この記事は過去に公開された内容をもとに、2025年5月時点でリライトしています。
忙しい人ほど「記憶に頼らないスケジュール管理」が大切です
予定を忘れてしまった、うっかりダブルブッキングしていた…。
そんな経験、誰でも一度はあると思います。
筆者のもとにも、スマホ相談のついでに「スケジュール管理ってどうしてますか?」という質問をよくいただきます。
結論としては、「スマホのリマインダーアプリをきちんと使うだけで、ほとんどの管理ミスは防げます」。
今回は、2025年時点で使いやすいリマインダーアプリの選び方と、実際の活用方法をご紹介します。
なぜリマインダーアプリが必要なのか?
現代は、仕事・家庭・プライベートと、頭の中で覚えておくことが多すぎます。
そして、忙しい人ほど「忘れる余裕がない」のが現実です。
リマインダーアプリを使えば:
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予定やタスクを“見える化”できる
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決まった時間や場所で通知してくれる
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頭の中をスッキリさせて、集中すべきことにエネルギーを使える
つまり、「覚えること」を手放せることで、時間も心も余裕が生まれるんです。
アプリの種類と選び方(2025年版)
リマインダーアプリには様々なタイプがありますが、筆者のおすすめは以下のような分類です:
1. 【定番】Todoist
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タスク管理に特化
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日付・ラベル・プロジェクトで整理しやすい
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Web・スマホ・PCなど複数端末で同期可能
2. 【シンプル派に】Google Keep
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メモ+チェックリストで直感的に管理
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音声メモ・写真にも対応
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Googleアカウントと連動、Androidユーザーに最適
3. 【通知に強い】Due
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通知を繰り返してくれる“しつこさ”が売り
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リマインダー消し忘れを防げる
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iOSユーザー向け
4. 【オールインワン】Any.do
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カレンダー・買い物リスト・メモなど多機能
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ウィジェット表示や音声入力対応
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忙しい人でもサクッと操作できるUI
自分に合ったものを選ぶコツは、「**入力のしやすさ」と「通知の受け取りやすさ」**です。
アプリに記録しても、見返さなければ意味がないので、“開きたくなるデザイン”も地味に大事です。
実践編:どう使えば効果的か?
基本タスクは「思いついたら即入力」
買い物リスト、ToDo、期限のある事務手続きなどは、思い出したその瞬間に記録するのがコツです。
通知は「前日+当日」の2段階
会議や予定は前日に1回、当日にもう1回リマインドされるように設定することで、忘れにくくなります。
場所連動型も活用
「コンビニの前で買うものを思い出す」「帰宅したら水をあげる」など、位置情報トリガーがあると便利な行動には“場所指定リマインダー”も有効です。
リマインダーアプリで生活はどう変わる?
筆者自身も、タスクや予定を「全部アプリに預けて」からは、うっかり忘れが激減しました。
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締切に追われるストレスが減った
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頭の中が空いて、やるべきことに集中できる
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無駄な時間が減って、行動の精度が上がる
スマホの通知が「やるべきことをやるきっかけ」に変わるだけで、毎日の質がぐっと上がる感覚があります。
忙しい人こそ、リマインダーを味方につけよう
スケジュール管理に手が回らないのは、「自分の能力が低いから」ではありません。
単に、便利な道具をまだ使いこなせていないだけです。
ぜひ一度、自分のライフスタイルに合うリマインダーアプリを見つけてみてください。
最初は1つの予定だけでも、アプリで通知されると世界が変わるかもしれませんよ。
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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