博多のビジネス街でも、こんな相談が増えてます
「最近スマホの画面がちょっと浮いてきた気がする」「横から見るとすき間が空いてる」…そんなお問い合わせが、博多店にはこの9月に入って急増中です。
博多駅前のビジネス街(博多駅中央街/博多駅東/祇園町)では、スマホを毎日アクティブに使うビジネスパーソンが多く、端末の劣化トラブルも少なくありません。
実はこれ、バッテリーの膨張が原因で画面が押し上げられている症状かもしれません。
猛暑ダメージでバッテリーが劣化している
2025年の夏は全国的に記録的な猛暑となり、スマートフォン内部のリチウムイオンバッテリーが熱によるダメージを受けているケースが目立ちます。
- 充電してもすぐ減る
- 満タンにならない
- 端末が熱くなりやすい
- 画面が浮いている
こうした症状が出ている場合、バッテリー内部でガスが発生し、膨張している可能性があります。
バッテリーマネージメントシステム(BMS)にも熱ダメージが
スマホのバッテリーには、充放電や温度を管理するBMS(バッテリーマネージメントシステム)という制御基板が搭載されていますが、ここも熱に弱く、夏の高温で劣化してしまうことがあります。
これにより、バッテリーの異常をスマホが正しく検知できなくなり、突然のシャットダウンや充電不能のトラブルに繋がることも。
実際にあった火災事故:寝ている間の充電に注意
2025年9月、東京都杉並区でモバイルバッテリーが出火して複合住宅が火災になる事故が報じられました。
モバイルバッテリーを充電したまま寝ていたところ、出火。火は天井や壁に燃え移り、住宅の一部が焼けました。(引用元)
これは極端な例ですが、劣化したバッテリーを放置することが発火の原因になることもあります。
博多での即日修理、最短10分〜
i@Q博多店では、
- バッテリー交換は 最短10分〜
- 画面交換も 20分程度 で完了します。
場所は、博多駅からも薬院駅からも抜群のアクセス。
仕事の合間やお昼休みに、サクッと修理ができるのが強みです。
修理の料金を確認してみよう
秋こそ、バッテリー点検のベストタイミング
- 夏の猛暑でスマホ内部のバッテリーは確実にダメージを受けています
- 表面に症状が出ていなくても、BMSが劣化していれば突然の不調に繋がります
- 画面が浮いている場合は、内部からの圧力=バッテリー膨張のサイン
今のうちに一度、スマホの状態をチェックしておきましょう。
修理の料金を確認してみよう
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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