iPhone17でAppleは“次のステージ”へ?
まだ正式発表前のiPhone17ですが、修理屋として噂を見ていても「これは明らかに大きな転換点だな」と感じています。
特に注目されているのは:
- カメラユニットの横配置(Pro/Pro Max)
- 超薄型の新モデル「iPhone17 Air」
- 6.9インチの大型Pro Max
どれも、単なるスペックアップではなく「使い方や見た目に影響する構造的な変化」です。
Appleが“次の囲い込みフェーズ”に入りつつある今、日本でiPhoneが強すぎる理由を、今回は修理屋の目線から掘り下げてみます。
修理屋が感じる「日本でiPhoneが多い」リアルな理由
- 壊れても直しやすい
→ 世界中に修理店があり、国内だけでも対応店舗が多数。部品供給も安定。 - 構造がある程度統一されている
→ 型番が少なく、修理マニュアル・部品流通・知見が蓄積しやすい。 - 修理の選択肢が多い
→ Apple正規、サードパーティ、街の修理屋など、価格帯やスピードで選べる自由度がある。
壊れやすさはiPhoneもAndroidも“同じ”
- 「iPhoneは壊れやすい」と言われがちですが、実際はどのスマホも落とせば壊れます。
- 当店ではAndroidの修理にも対応していますが、機種ごとに構造がバラバラで、画面やバッテリー交換も一筋縄ではいかないことが多いです。
- 結果として、Androidは修理費が高くなりがち&納期も長引く傾向があります。
iPhoneは“数の理論”で修理しやすいスマホ
- iPhoneは毎年数機種しか出ないため、1機種あたりの出荷台数が圧倒的に多い。
- そのぶん部品が大量生産され、修理用パーツの単価が下がりやすい。
- つまり、流通量の多さ=修理のしやすさ=維持コストの低さにもつながっているんです。
日本では“ファッション性”もiPhoneを後押ししている
- ロゴ・色・統一感のあるデザインは、ファッションとしてのステータス性を持っています。
- 特に学生や若年層の間では、「とりあえずiPhoneを持っていれば安心」という空気感すらある。
- iPhone17ではカメラバーやAirなど、“見た目”のインパクトが強い変化もあるため、日本市場での好反応が予想されます。
Appleのエコシステムにハマったら抜けられない
- iPhoneを起点に、iPad・Mac・Apple Watch・AirPods…と連携体験がどんどん便利になる。
- 一度iCloudやAirDropに慣れてしまうと、「他社製に戻るのが面倒すぎる」状態に。
- 実際、お客様からも「Androidに乗り換えたけど戻ってきました」という声をよく聞きます。
iPhone17は“囲い込み”をさらに加速させるモデルかもしれない
iPhone17は、Appleが「もっとiPhoneだけで完結する世界」を目指しているように見えます。
ハードの変化(薄型化・横型カメラ・超大型モデル)も、エコシステムにさらに“ハマりやすくなる設計”のように感じられます。
そしてその流れは、日本のユーザーにとってはむしろ都合が良い=今後もiPhoneシェアは高止まりする可能性が高いとも言えるのです。
修理屋としては、もちろんAndroidにも対応していますが、
「iPhoneはやっぱり長く使いやすい」そんな実感をこの記事で少しでも伝えられたらうれしいです。
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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