iPhone 14miniは存在しない可能性が高い。【小型iPhone廃止】

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※この記事は過去の内容をもとに、2025年時点の最新情報を踏まえてリライトしたものです。


iPhone miniシリーズ、ついに終了か?iPhone13miniが“最後の小型モデル”になる可能性

こんにちは、iPhone修理の【i@Q博多店】です。

近年、小型iPhoneファンにとって少し寂しいニュースが話題になっています。

それが「iPhone miniシリーズ廃止の噂」です。

2020年に登場したiPhone12miniは、コンパクトなボディと高性能を両立した注目モデルでしたが、どうやらこのminiシリーズはiPhone13miniが最後になるかもしれないとのこと。

今回は、なぜそう言われているのか?その理由や背景について解説していきます。


miniシリーズが消える?iPhone14以降のラインナップ予想

iPhone14シリーズの登場前後から広まっていた噂として、以下の4モデル構成が予測されていました:

  • iPhone14(通常サイズ)
  • iPhone14 Pro(通常サイズ+高機能)
  • iPhone14 Plus(大型サイズ)
  • iPhone14 Pro Max(大型サイズ+高機能)

ここで注目すべきは、小型モデル「mini」がラインナップから外れていることです。

Appleの公式発表前から、パーツサプライヤーや海外の情報サイトでは「miniシリーズは廃止される」という説が多数報じられていました。そして実際に、iPhone14miniは登場しませんでした


廃止の背景:「mini」シリーズが売れなかった

最大の理由は、世界的にminiシリーズの売上が低調だったこと

海外調査会社のデータによると、iPhone13シリーズの販売構成比は次のようになっていました:

  • iPhone13:51%
  • iPhone13 Pro:23%
  • iPhone13 Pro Max:21%
  • iPhone13 mini:わずか5%

この数字を見る限り、Appleがminiシリーズを見限っても不思議ではありません。

日本では比較的人気があるモデルでしたが、世界市場全体で見ると小型モデルのニーズは限定的だったのです。


小型iPhoneがほしい人は「SE」で満足している?

現在、小型サイズを求めるユーザーは、iPhone SEシリーズで満足しているという分析もあります。

SEシリーズはホームボタン付きで、シンプルな操作を好む人や、コストを抑えたい人に人気。

一方でminiシリーズは価格もやや高めで、ターゲットがやや中途半端になっていたのかもしれません。


iPhone13miniは駄作じゃない!筆者の本音

筆者個人としては、「iPhone13miniは非常に優秀な端末」と感じています。

  • iPadとの併用前提なら、スマホに大画面は不要
  • 軽くて取り回しがよく、片手操作もしやすい
  • iPhone12miniよりもバッテリー持ちが改善された

こうした点から、今後機種変更するなら再び13miniに戻ってもいいと思うほど。

まるでかつての「iPhone SE(初代)」のように、一部ユーザーに根強く支持されるモデルになるかもしれません。


まとめ:miniシリーズが消えても、選択肢はある

iPhone miniシリーズが終了しても、AppleにはSEシリーズという小型モデルが残っています。

また、中古市場ではiPhone13miniも手に入るため、「小さいiPhoneがいい!」という方は今のうちに確保するのも一つの手です。

どんなサイズのiPhoneを選ぶにしても、自分の使い方に合ったものを選ぶのがベスト。

迷ったときは、ぜひ当店でもご相談くださいね。

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この記事を書いた人

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石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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