iPhoneの「省データモード」でギガ節約!通信量を抑える設定方法と注意点

apple-news


※この記事は過去の内容をもとに、2025年時点の最新情報を踏まえてリライトしたものです。

月末にギガが足りず、通信制限でイライラ…そんな経験ありませんか?

せっかく月初にギガがリセットされても、動画やSNSでついつい使いすぎると、あっという間にまたギガ不足に。

そんなときにおすすめなのが、iPhoneの「省データモード」

簡単な設定で、バックグラウンド通信やストリーミングの品質を自動で抑えてくれます。

今回は、省データモードの基本と設定方法、そして注意点までしっかり解説します。


省データモードとは?どんな仕組み?

省データモード(Low Data Mode)とは、モバイル通信中の通信量を抑えるためのiPhoneの標準機能です。

このモードをONにすると、以下のような動作制限が入ります:

  • アプリは必要時以外に通信を行わなくなる
  • Appのバックグラウンド更新が停止
  • 動画や音楽のストリーミング品質が自動で低下
  • 自動ダウンロード・iCloudバックアップが停止

主な変化(Apple公式より)

機能省データモードON時の挙動
App Store自動再生・アップデート・ダウンロードが停止
ミュージック高音質ストリーミングと自動DLが無効
PodcastWi-Fi接続時のみDL、更新頻度が制限
News記事の事前取得(プリフェッチ)停止
iCloud写真やバックアップのアップデートが一時停止
FaceTime通信速度に応じて画質が自動で低下

Apple公式サポート:省データモードの詳細


省データモードの設定方法(iOS 17~)

ここでは、iPhone XRで4G回線を使うケースを例に説明します。基本的にはすべてのiPhoneで手順は似ています。

手順:

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 「通信のオプション」を選択
  4. 「省データモード」をON

これで、日常的に知らぬ間に発生する通信の無駄遣いを抑えることができます。


使う前に知っておきたい注意点

省データモードは便利な反面、以下のような注意点があります。

  • iCloudの自動バックアップが停止
  • iCloud写真のアップロードが止まる
  • Appの通知や更新が遅れることがある

特に自宅にWi-Fiがない人は、バックアップがずっと止まってしまい、

いざというときに「復元できない」というリスクが出てきます。

ギガ節約の切り札、省データモードまとめ

  • 省データモードはiPhoneの通信節約機能
  • アプリのバックグラウンド通信などを制限し、ギガの消費を抑える
  • 注意点はiCloudのバックアップ停止など
  • 月末のギガ不足対策や、契約プランが少ない人におすすめ

修理の料金を確認してみよう

気になる料金が出たら、そのまま問い合わせもできます!

📞 電話で問い合わせ 📅 24時間ネット予約 💬 LINEで問い合わせ

またはQRコードから登録:

LINE QRコード

この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

メールで修理のご相談・お問い合わせはこちら

公式LINEでお問い合わせ(友だち追加はこちら)

✍️ ライティングのご依頼もこちらからどうぞ!


活動実績(一部)

iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら

Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
▶︎ Yahoo!記事一覧はこちら

ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)

ナビットの1000人アンケートの記事も担当
▶︎ ナビットでの執筆一覧はこちら

Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
▶︎ Amazon著者ページはこちら