iPhone非正規修理『バレなかった』は本当?下取りや保証への影響を徹底解説

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非正規修理って、Appleにバレるの?

  • iPhoneを修理する際に、「Appleじゃないところで直したらバレる?」という質問をよく受けます
  • 結論としては、「バレることもあるし、バレないこともある
  • ただし、実際には“バレなかった”というケースも多く見られます

どこで“バレる”可能性があるのか?

  • 一般的に言われているのは以下の場面です:  ・Appleストアや正規サービスプロバイダでの点検時
     ・キャリアショップでの下取りや保証確認時
     ・AppleCareや修理保証を使いたい場合
  • このような場面では、Appleまたはキャリア側の判断次第で非正規修理が見抜かれる可能性があります

修理の内容によって「バレやすさ」に差があります

  • 非正規修理と一口に言っても、「どこを直したか」によって印象が変わります

● 画面交換(フロントパネル)

  • 実際には「非純正パネル」と言われても、見た目での判別は難しいことが多いです
  • 特にタッチや表示に問題がなければ、気づかれずにそのまま使われているケースも

● バッテリー交換

  • バッテリーは内部に型番やラベルがあり、Apple製と違う表示があるため
     → 修理店やAppleの技術者が見れば、非正規とすぐにわかることがほとんどです
  • 一般の方では気づかなくても、プロ目線では一発でわかるパーツとも言えます

実際のところ、どうなの?今までの経験から言えること

  • i@Qではこれまで数千件のiPhone修理を行ってきましたが、
     その中には「非正規修理をして、その後Appleに出したけど特に言われなかった」という方も多くいらっしゃいました
  • ただし、これはたまたま見過ごされた、またはバレても問題視されなかった可能性もあります
  • 最終的には、Appleや各キャリア側がどう判断するか次第なので、絶対的な「バレる/バレない」は言い切れません

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非正規修理には「早い・安い・データそのまま」などのメリットもありますが、
保証や下取りのリスクが気になる方は、事前にご相談いただければ安心です!

まとめ:非正規修理=違法ではない、でも自己判断が必要です

  • 非正規でiPhoneを修理したからといって、すぐにバレるとは限りません
  • ただし、パーツによってはプロが見ればすぐに判断できることもあります
  • i@Qでは、メリット・デメリットをきちんと説明したうえで修理対応しています
  • 気になる方は、まずLINEや店頭でご相談ください!

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この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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活動実績(一部)

iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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