再起動で直らないSIMエラー、修理やeSIM化で解決できるかも!
iPhoneが突然「圏外」「SIMなし表示」になった経験ありませんか?
まずは自分で試せる方法からチェックし、それでも直らないなら修理やeSIM移行を検討するのがベストです。
まずは状態をチェック!SIMエラーの確認ポイント
ピクト表示を確認する
- アンテナマーク(ピクト)が「圏外」や「×」になっていないか?
モバイル通信の設定を確認
- 「設定 > モバイル通信」でSIMが認識されているか?
- 表示されない場合は、ハード側の故障も疑うべきサインです
自分で試せるソフト的な対処法
SIMカードの抜き差し
- 一度取り出して入れ直すだけでも、接触不良が改善されることがあります
機内モードのオン・オフ
- ネットワーク再接続に有効。数秒オンにして戻してみましょう
iPhoneの再起動
- システム的な読み込み不具合なら、これで改善する場合も
それでも直らない場合のハード側の原因
① SIMカードの破損・汚れ
- キャリアショップでのSIM再発行が必要なこともあります
② SIMスロットの故障
- iPhone XR〜13まではSIMスロットがモジュール式で交換可能
→ ただし、部品は基本的に取り寄せ対応
③ 基板側の不良(特にiPhone7・8)
- SIMスロットと基板が一体化しているモデルでは、基板修理が必要なケースも
修理の料金を確認してみよう
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西新・博多でのiPhone修理はお気軽にご相談ください。
修理以外の選択肢:eSIMへの切り替え
- SIMカードスロットに問題がある場合は、eSIMへの移行も選択肢のひとつ
- 最近のキャリア(docomo/au/SoftBank/楽天)はeSIM再発行に対応
- SIMスロットを使わずに通信できるので、部品待ちの間も安心
まとめ:自己対処でダメなら、修理またはeSIMでの対応を!
- 圏外・SIMなし表示は、ソフト/ハード両面のトラブル可能性あり
- 自分でできる対処法を試しても直らない場合は、修理or eSIM化で安定運用へ
- SIM関連の修理は部品取り寄せが必要なことも。早めの相談がおすすめです!
iPhoneのSIMトラブル、まずは状態チェックから!
福岡(西新・博多)でのSIM調整・スロット修理は「i@Q」にお任せください!
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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