iPhone2年返却、画面割れで損しない!修理?そのまま?徹底解説

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iPhoneを2年後に返却するけど画面が割れていたらどうなる?

iPhoneを2年使い、キャリアの返却プログラムで機種変更を検討中。でも「画面割れがあると追加料金がかかる?」「先に修理した方がいい?」と不安になりますよね。

この記事では、画面が割れたiPhoneを返却する際のルールや注意点、修理のメリット・デメリット、そして賢い選択肢を事実ベースでわかりやすく解説します。

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iPhoneの2年返却プログラムとは?

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート+」などは、端末を一定期間使った後に返却することで残価分の支払いが免除される仕組みです。

(※プログラム名・条件は変更されることがあるため、返却前には必ず公式サイトで確認してください。)

基本の仕組み:

  • 所定回数(例:23~25か月)使った後に返却
  • 返却した端末が査定基準を満たしていれば残価(最終回支払い分)が免除

  • 条件を満たさないと免除が受けられないこともある 

返却時の端末状態はなぜ重要?

プログラム適用には、返却する端末がキャリアの査定基準を満たしていることが前提です。

ドコモ(いつでもカエドキプログラム)

返却時に以下のような故障・水濡れ・破損がないことが条件です。 

  • 故障
  • 水濡れ
  • 著しい外観破損
  • 画面割れ

au(スマホトクするプログラム)

返却時に所定の条件があり、画面割れや電源が入らない場合などは「故障時利用料」対象となります。 

画面割れはどのキャリアでも重要視される返却基準項目です。

少しのヒビでも査定担当者の判断でNGになることがあるため、状態は慎重に評価されます。 

画面割れiPhoneを返却するとどうなる?

✔ 追加料金(故障時利用料)がかかる可能性

返却端末に画面割れや液晶不良などの明らかな欠損・故障がある場合、所定の追加料金が発生します。

  • ドコモ:機能不良品扱いで故障時利用料(例:22,000円)が発生。ケータイ補償サービス加入で軽減可能(例:2,200円) 
  • au:画面割れなどの故障があると故障時利用料(最大22,000円程度)が発生。支払残額が故障時利用料以下だと特典が使えないこともある 

※各社とも、返却条件・料金体系は機種や契約内容によって変わる場合がありますので、必ず最新の公式案内をご確認ください。

返却不可になる場合

返却プログラムがそもそも使えなくなるケースもあります。

例えば、端末が次のような状態だと返却基準を満たさない可能性があります:

  • 電源が入らない(IMEIが確認できない)状態 
  • あまりに大きな損傷や改造がある状態 
  • 返却期限を過ぎた(申込後の期限内に返却しない) 

返却できない場合、プログラムの特典が適用されず残価分の支払いが必要になることがあります。

軽微なキズと故障・破損の違い

査定でよく見られるポイント:

  • 軽微な擦り傷 → 無料査定の対象になるケースもある
  • 明らかな画面割れ・タッチ不良・液晶異常 → 追加料金や故障扱いになる可能性が高い 

基準は公開されないことが多く、担当者の裁量が入る場合もあります。

画面割れのiPhoneを修理してから返却すべき?

◎ 修理するメリット

  1. 追加料金リスクの軽減

    • 故障判定を回避できれば、大きな負担金を避けられる可能性があります。

  2. 返却査定が通りやすくなる

    • 外観が改善するため、査定上の評価が上がることもあります。

× 修理のデメリット

  1. 修理費用が発生

    • 非正規店でも費用がかかります(ただし、正規より安くなることが多い)。

  2. 修理時間が必要

    • 返却期限が迫っている場合は、計画的に修理を進める必要があります。

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正規修理・非正規修理は返却に影響する?

「非正規修理だと返却できないのでは?」という疑問がありますが、多くのケースでは機能と外観が基準を満たしていればプログラムは利用可能です。

最終的な判定はキャリア側が行うため、心配な場合は事前に契約キャリアへ問い合わせるのが確実です。

下取り・買取との比較検討も重要

返却プログラム以外にも選択肢があります:

■ キャリア下取りサービス

  • 画面割れの状態でもポイントが付くことがある

  • 返却プログラムとは評価基準が異なる場合あり

■ 買取専門店で売却

  • 画面割れ端末でも買い取ってくれる専門店は多い

  • 買取価格が返却プログラムの追加料金より高くなる可能性あり 

このように、返却 vs 下取り vs 買取を比較して、最もメリットの大きい選択をするのがおすすめです。

賢い選択の考え方(ケーススタディ)

Case 1:修理費用 < キャリアの故障時利用料

修理してから返却するのがお得

(追加料金回避・査定通過率アップ)

Case 2:修理費用 ≒ 故障時利用料

修理しない返却も選択肢

(ただし追加料金は予算に入れる)

Case 3:下取り・買取の方が高い

買取や下取りに出すのがベター

(現金化して機種変更費用に充てやすい)

まとめ

  • iPhoneの2年返却プログラムでは、返却時の端末状態が重要です。

  • 画面割れや故障があると故障時利用料が発生し、場合によってはプログラムが利用できないこともあります。

  • 先に修理してから返却することで追加料金を回避できる可能性があります。

  • 下取りや買取と比較して、最も有利な選択を検討することが重要です。

返却前には必ず各キャリアの公式最新条件を確認し、修理・下取り・買取価格を比較してから行動しましょう。

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この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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