「やっぱりこのサイズ感が好きなんよね」
iPhone 12 miniや13 miniを使っているお客様から、よく聞く言葉です。手のひらに収まるコンパクトさ、ポケットにすっと入る軽さ。大きいスマホが主流の今でも、miniシリーズには根強いファンがいます。
でも、最近こんな声も増えてきました。
「バッテリーの減りが異常に早くなってきた」
「アプリが落ちることが増えた」
「でも、次に買い替えたい機種がない」
miniシリーズの宿命:バッテリーが小さい=劣化も早い
iPhone 12 miniや13 miniは、他モデルに比べてバッテリー容量が小さめです。そこに数年分の使用が重なると、体感で「すぐ減る」と感じやすくなります。
特に冬は、福岡でも朝晩の冷え込みがバッテリーに大きな負担をかけます。これが「もう限界かな…」と感じさせる一番の原因です。
当店にも、miniシリーズのバッテリー交換でご来店される方が非常に多く、「買い替えるしかないと思ってたけど、まだ使えるって分かって安心しました」というお声もよく聞きます。
でも、今の性能に物足りなさを感じることも…
発売から時間が経った12 miniは特に、動作のもたつきやアプリ互換のズレが目立ってきます。13 miniでも、重めのアプリや最新iOSとの相性で「以前より遅くなった」と感じるケースがあります。
とはいえ、だからといって「はい、買い替えましょう」と言えるかというと、そう簡単でもありません。
なぜなら──
「このサイズがちょうどいい」から、まだ手放せない
5.4インチというサイズは、他に代わりがありません。今のラインナップを見ても、後継機は出ていない。6.1インチ以上が標準になった今、小さいスマホは事実上“絶滅危惧種”です。
片手で操作したい、バッグやポケットに入れてもかさばらない、文字入力しやすい。miniシリーズには、使いやすさという明確な“理由”があります。
「買い替え」か「延命」か迷っているなら…
バッテリー交換や動作調整で、miniはまだまだ現役で使えるケースが多いです。
福岡市西新・博多にあるi@Qでも、miniシリーズのバッテリー交換は即日15分〜対応しており、「思ったより安く済んでよかった」と喜ばれる方がほとんどです。
修理の料金を確認してみよう
コンパクトスマホを“諦めたくない”あなたへ
市場が大型モデルばかりになっても、「小さなスマホ」を好きな人は確かにいます。i@Qでは、そういう声を大事にしたいと考えています。
買い替え前に、もう一度だけ見直してみませんか?
そのmini、本当にもう使えないんでしょうか?
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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