※本記事は過去に公開された内容をもとに、リンクや写真を省略した2025年版として再編集しています。
こんにちは。iPhone修理のi@Qです。
今回は、当店で使用している業務用iPhone XR(ahamo回線)と、筆者の個人端末たちの通信事情について、少しユルめにお届けします。
ahamo 20GBを使い切るチャレンジ
当店の業務端末には、docomoのサブブランドであるahamoを利用しています。 ahamoは月20GBの通信容量がついてくるのですが、業務端末という性質上、普段はそこまで通信を使いません。正直、無理やり使っても10GBが精一杯です。
そこで筆者は、1月に「ahamoのパケットを使い切るぞ」チャレンジを決行。
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自分のiPhone 13 miniとiPad Proにテザリング
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意味もなくAppのアップデートをテザリング経由で実施
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昼食中にはYouTubeで中国語ドラマ(深夜食堂・中国版)を視聴
おかげで、1月22日時点でパケット残量が1GBに。 ahamoからの「残り1GBです。最後までご利用ください」というメッセージが心に染みました。
LINEMOの消費が追いつかない
ahamoを使い切るために必死になっていた結果、**LINEMO(ミニプラン)**の通信容量が全然減っていませんでした。
3GBプランのうち、2GB弱しか使っていないという始末。
筆者は福岡市城南区から天神までスーパーカブ(アヒル隊長付き)で通勤しており、移動中にスマホを使うこともなく、自宅ではnuro光を使っているため、パケットを使うタイミングがあまりないのです。
実質“無制限”状態の通信環境
筆者の通信環境は以下のとおり:
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LINEMO(3GB)
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楽天モバイル(3GB/最安プラン)
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ahamo(業務端末で20GB)
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iPad用:IIJmio ギガプラン(20GB・繰越あり)
これだけあると、パケットの消費が課題になるレベルです。 繰越上限に達してしまう月もあり、完全に“贅沢な悩み”になっています。
まとめ:パケットを効率よく使うために
スマホの使い方が通信量に見合っていない現代。 通信容量はあっても、実際に使い切るのは難しいことを、今回の体験で改めて感じました。
とはいえ、テザリングや動画視聴、中国語学習など、目的を持って通信を使えば、その恩恵は大きいと実感しています。
今後は、「どう使えば効率よく通信量を活用できるか?」という視点で、さらに工夫を重ねていきたいと思います。
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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