下から出るやつ。iPhoneのコントロールセンターです。

feature-guide

※この記事は過去に公開された内容をもとに、2025年現在の最新iOS環境や端末事情に合わせて全面的にリライトしたものです。iPhone X以降のFace ID搭載モデルでは、コントロールセンターは画面右上からスワイプで開きます。

iPhoneを長く使っていても、意外と知られていないのが「コントロールセンター」。

ロック画面からもアクセスでき、ちょっと便利な機能にワンタッチでアクセスできるため、使いこなせると日常の操作が一気に快適になります。

今回は「そもそもコントロールセンターって何?」「どうやってカスタムするの?」「長押しって何ができるの?」という方に向けて、わかりやすく解説していきます。

 

コントロールセンターとは?

コントロールセンターは、よく使う機能にロック画面からすばやくアクセスできるショートカットエリアです。

  • iPhone X以降:画面右上から下にスワイプ

  • ホームボタン付き:画面下から上にスワイプ

たとえば筆者がよく使うのはこの3つ:

  • 計算機

  • フラッシュライト

  • カメラ

iPadでは「画面の向き固定」や「テザリング」もよく使います。


コントロールセンターで使える機能一覧(2025年時点)

以下は一例です(iOSのバージョンやデバイスで異なる場合があります):

  • フラッシュライト

  • タイマー

  • 計算機

  • カメラ

  • QRコードスキャナ

  • 画面収録

  • テキストサイズ

  • ダークモード

  • 低電力モード

  • サウンド認識

  • ミュージック認識(Shazam)

  • ウォレット

  • ボイスメモ

  • 拡大鏡

  • メモ

  • ホーム(スマートホーム)

  • Apple TVリモコン

  • アクセスガイド

  • 聴覚サポート

  • アラーム

  • アクセシビリティショートカット


カスタム手順:自分だけの便利エリアに

設定 → コントロールセンター

ここから「+」「−」で追加・削除ができます。

※上部の「含まれているコントロール」が表示順になります。

おすすめカスタム例(筆者環境)

  • フラッシュライト

  • カメラ

  • 計算機

  • 画面収録

  • ミュージック認識(Shazam)

  • テザリング(長押しメニュー内)


実は長押しできる項目がある!

AirDropやテザリングなど、一見見つからない機能は**“隠し機能”のように長押しで出現**します。

例)通信系ボックスを長押し

  • Wi-Fi、Bluetoothの横のパネルを長押し →

     → AirDrop、テザリングなどが表示される

例)フラッシュライトを長押し

 → 明るさ調整が可能

例)画面収録を長押し

 → マイクON/OFF切り替えが可能


知っておくと便利なニッチ機能

機能

説明

アクセスガイド

アプリ操作を制限、展示・デモ用に最適

サウンド認識

ドアベル・赤ちゃんの泣き声などを通知

聴覚サポート

AirPodsを簡易補聴器として利用可能

ミュージック認識

流れている曲をShazamで即検索可能


まとめ|「下から出るやつ」は使いこなせると便利

コントロールセンターは、意外とカスタムされずにそのまま使われがちですが、しっかり整理すると“日々の操作がワンタッチで完結する時短アイテム”になります。

特に以下の方にはおすすめ:

  • ホーム画面のアプリが多すぎて探すのが面倒

  • iPhoneをシンプルに使いたい

  • よく使う機能だけに絞って、無駄を減らしたい

表示エリアに限りがあるmini系端末や、視認性を重視したい方にも最適です。


iPhoneは“シンプルに使いこなしてナンボ”。

コントロールセンター、今日から見直してみませんか?

 

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この記事を書いた人

石井つかさのプロフィール画像

石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)

2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営

1万台以上のiPhoneを修理してきた実績

システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!

PC・ゲーム機の修理実績も多数

ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!

「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。


🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。


✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。

「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。

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