今までiPhone6に関する記事は書いていないのですが、本日から予約も始まるので、ちょっと書いてみます。
ちなみに福岡のApple Storeの前には予約待ちなのか一人だけ座って寝てましたよ。(8:45分時点)
「新しいiPhone出るけど、どうする?」
この話題って、毎回ちょっと盛り上がりますよね。
今回は、2014年にiPhone 6が発売されたとき、私自身が実際どんなふうに悩んだかを振り返ってみようと思います。
当時の自分の体験を通して、「買い替えのタイミング」について考えてみたい方のヒントになればうれしいです。
(※この記事は2025年5月にリライトした内容です)
とにかく大きくなった。それが最初の印象でした
iPhone 6が発表された日、ちょうど福岡のApple Store前を通りかかったのですが、朝の8時45分でもう1人並んでいました。
あの頃の熱量、すごかったですよね。
私はというと、iPhone 3から使っていて、だいたい2年サイクルで機種変していたので、「そろそろ替えどきかな」と思っていました。My SoftBankを見たら、あと4ヶ月で分割も終わるところ。
タイミングとしては、ほぼ完璧だったんです。
でも、ひとつだけ気になることがありました。
「サイズ、大きすぎない…?」
スーツの胸ポケットにiPhoneを入れる派としては、iPhone 6はちょっと出っ張りそうなサイズ感だったんです。ちょっとしたことなんですけど、それで毎日ストレスになるなら考えものですよね。
サイズが変わると、持ち方・使い方も変わるんです
胸ポケットからはみ出すなら、内ポケットに入れる?
でも取り出しにくいし、バッグに入れるのもイヤだなぁ…とか。
それに、片手で操作できなくなるのも正直つらいです。
よくあるじゃないですか、片手でカバン持って、もう片手でiPhoneでLINE返すとか、電車でさっとメール確認するとか。
それができなくなるって、地味に効いてきます。
私、手は大きいほうなんですが(指は短め)、それでもiPhone 5の画面ですら届かない場所があるんですよ。iPhone 6はなおさら厳しいかもって感じでした。
でも、バッテリー持ちは本当に魅力的でした
悩ましいのがここなんですよね。
iPhone 6シリーズって、電池の持ちがかなりよくなってたんです。
私のiPhone 5は電源ボタンとバッテリーの両方がリコール対象で、バッテリーはすでに1日もたなかったので、自分で交換して使っていました。それでも、朝から夜まではちょっと不安が残る感じでした。
たとえば当時のバッテリーの状態はこんな感じ:
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充電回数:400回ちょっと
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新品時の容量:1430mAh
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現在の容量:1372mAh(約95.9%)
状態としては悪くないんですが、やっぱり容量が少ない分、安心して使えるとは言えませんでした。
その点、iPhone 6 Plusは当時としてはかなり大容量で、「これなら朝から晩まで使えそう」と思わせてくれるスペックでした。そこは素直に魅力的でしたね。
最後まで悩んだ理由、それは「使い方が変わってしまうから」
スペックだけ見たら魅力的でも、結局のところ「毎日どうやって使うか」なんですよね。
私は持ち運びやすさや、サッと取り出してサッと使えることを重視していたので、サイズが変わる=使い方が変わるというのが、ずっと引っかかっていたんです。
結局どうしたかというと…
当時の私は、「今すぐには決めきれないな」と判断して、割賦が終わるまでもう少し様子を見てから判断することにしました。
急がず、でもしっかり考えて決める。これってけっこう大事かもしれません。
買い替えって、「なんとなく新しいから」じゃなくて、「今の生活に合うかどうか」が判断のポイントだと思います。
そんな風に思ってる方の参考になればうれしいです。
ちなみにこれが私のiPhone5のバッテリーステータスです。
一番上のCycleCountというのが充電回数。
Appleが公表しているiPhoneの充電回数500回で80%のスペックを維持できるように設計されているとのことです。
詳細はAppleのサイトを御覧ください。



