iPhoneが手元にない…そんな時どうする?
iPhoneを紛失した、盗難に遭った…。
そんな時に気になるのが、中のデータが誰かに見られてしまうことですよね。
実はiPhoneには、遠隔からデータを消去してプライバシーを守る機能が用意されています。
iCloudからiPhoneを消去する手順
必要な条件
- インターネットに接続されていること(Wi-Fiまたはモバイル通信)
- Apple IDとパスワードが分かっていること
操作の流れ
- iCloud.com にアクセス
- Apple IDでログイン
- 「iPhoneを探す」を選択
- 消去したいiPhoneを選び、「このiPhoneを消去」を実行
※この操作でiPhoneは完全初期化されますが、アクティベーションロックは残ります。
実は注意点もあります
- 消去した後は、端末の現在地が分からなくなります(※探す機能が使えなくなる)
- 誤って消去すると、復旧が難しいことも
- 基本的には「端末が戻らない前提」で使う最終手段です
本体が戻ってきた時の話:修理や復旧が必要なケース
- 消去後でも、本体が戻ってきたらデータ復元や再使用の可能性があります
- ただし、水没や衝撃などで電源が入らない場合は基板修理や診断が必要になることも
修理の料金を確認してみよう
遠隔消去はできたけど、iPhoneが起動しない…。
そんな時は、i@Qでの基板診断・復旧相談をお受けします!
iPhoneをなくしても、できることはある
- データを守るための「iCloudからの遠隔消去」は強力な手段
- ただし消去後の端末に不具合がある場合は、修理・復旧の対応が鍵
- 福岡(西新・博多)でのiPhone復旧や基板調査なら、i@Qにご相談ください!
iPhoneを落とした・水没した・操作できない…。
データ消去後の復旧・修理も、i@Qが対応いたします!
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この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
▶︎ 自社サイトはこちら
✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
▶︎ Yahoo!記事一覧はこちら
✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
▶︎ 掲載メディアはこちら(note)
✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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