※この記事はお風呂・トイレ・雨など真水による水没に特化した内容です。海水による水没は iPhone水没修理 完全ガイドをご参照ください。
福岡市早良区・西新のiPhone修理専門店 i@Q 西新本店です。
お風呂やトイレに落とした「真水」による水没は、海水より危機感が薄れがちです。しかし実は、この甘い判断が危険。「その日に乾かしたから大丈夫」が3日後の突然の故障につながります。
『乾けば大丈夫』が通用しない理由
iPhoneの内部は複雑な電子回路。外側が乾いても、隙間に残った水が2つの問題を引き起こします。
1. 残留水による電気回路のショート
基板の細い隙間に水が入り込むと、本来電気が流れない場所を通じて電流が逃げます。数日かけてゆっくり、または突然、電源が入らなくなるケースが発生します。
2. 内部金属部品の腐食
水に浸かった金属部品は酸化が始まります。ネジやコネクタが腐食すると接点不良が発生。特にお風呂場のような高湿度環境では、この腐食が加速します。
お風呂・トイレ・梅雨に共通する危険
長時間の浸漬:トイレやお風呂では発見が遅れがち。長く水に浸かるほど内部浸透が深くなります。
温度と湿気:お風呂のお湯は浸透スピードを上げ、高い湿度は乾燥を妨げます。梅雨の雨も同じ。
化学物質:石鹸や入浴剤、トイレの化学物質は金属腐食を加速させます。
水没直後の60秒でやるべきこと
1. 電源を入れない
濡れたまま電源を入れると、内部ショートで基板が致命的に傷みます。
2. 優しく拭き取る
柔らかいタオルで表面の水を拭きます。SIMトレイを無理に開けてはいけません。
3. その日のうちに修理店へ
放置は禁物。内部での腐食が進みます。i@Q西新本店は夜20時まで営業。データそのまま修理が基本なので、中身をいじる前にご相談ください。
してはいけないこと
- ドライアーで乾かす:熱で基板を傷める可能性があります。
- 無理に振って水を出す:内部の水が広がります。
- SIMトレイを開ける:接触不良を引き起こします。
修理についての詳しい知識は、iPhone水没修理 完全ガイドで全シーンの対処を網羅しています。
修理の料金を確認してみよう
i@Q西新本店は、お風呂やトイレでの水没修理を毎日対応しています。「もう動かない」という状態でも、多くのケースで復旧できます。迷ったらお電話ください。
この記事を書いた人
石井つかさ(ライター / iPhone修理エンジニア)
✅ 2025年5月で創業11年!福岡市内で最も歴史のある(たぶん)iPhone修理店を運営
✅ 1万台以上のiPhoneを修理してきた実績
✅ システムエンジニア歴20年以上 → ハードだけでなくソフト面からもアドバイス可能!
✅ PC・ゲーム機の修理実績も多数
✅ ライターとしての実績もあり、「専門知識をわかりやすく伝える」のが得意!
「詳しいけど、オタク的じゃない」視点で、専門用語をできるだけ噛み筒き、お客様にとって本当に役立つ情報を発信しています。
🎓 2019年、40代で京都芸術大学に入学、2025年3月、6年かけて卒業。
その後すぐに放送大学に入学し、心理学を学部。 現在も学びを続経中です。
✍️ 芸術大学で学んだ“構成力・表現力”と、放送大学での“心理・社会・文学・経済”の学びを融合し、
情報発信や文章指導に応用しています。
「感性で伝え、論理で支える」
そんな発信を大切にしながら、ZINE、Kindle書籍、講座など多角的に活動中。
活動実績(一部)
✅ iPhone修理店のオーナーとして、福岡市内で最も歴史ある店舗(iatq.net)を運営
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✅ Yahoo!ニュース エキスパートとしても執筆中
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✅ ビジネス系メディアへのnote実篩も多数
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✅ ナビットの1000人アンケートの記事も担当
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✅ Kindle書籍も多数出版。可処分所得や通信制大学に関する実用エッセイなどを執筆
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