今日の福岡はとても天気が良いですね! 昨日が天気が悪かったということもありますが。
花粉のシーズンも終わりに近づいているので、PM2.5がたくさん飛んで来る前に外へ出てのんびりしましょう!
天気がいいうちに洗濯物を干すのもいいかもしれませんね!

話は変わって

先日、iPhone6の修理にてお客さまが来られました。
内容はインカメラとイヤスピーカーが使えないというものです。 インカメラは言うほど壊れるようなパーツではないので珍しいです。

早速、お客さまのiPhoneを預かり動作確認をすることに。
操作系は問題なくできたので問題の通話とカメラ系のテストです。 通話のテストっていいですよね。通話するだけでマイク、イヤスピーカー、近接センサーの3つのテストが1回で出来ますから。

そんな個人的な話は置いといて、近接センサー、マイクは問題なく使えますがお客さまの言ったとおり、イヤスピーカーが使えません。 そりゃそうですよとその時の自分にツッコミを入れました。
同じくインカメラは真っ暗どころか画面が切り替わらない状態に。

しかし、なぜ近接センサーは問題なく反応するのにスピーカーとインカメラが使えないのだろうか?と思いインカメラを眺めてみると

qCddYZnf8H24CLWx.jpg

見づらくて申し訳ないのですが、インカメラとスピーカーのケーブルと近接センサーのケーブルと分かれていました。
恐らく、インカメラとスピーカーのあるケーブルのみ断線してしまって使えなくなってしまったのだろうと思われます。
因みに、iPhone5シリーズのインカメラのケーブルはどこかが断線してしまうとインカメラ、近接センサー、スピーカーのすべての機能が使えなくなる可能性が高いです。

原因も分かったことなので早速インカメラの部品を交換していくことに。

iPhoneの画面を取り外し、インカメラを外す。 画面修理の手順と途中まで同じです。(画面修理をしないだけなのでやることは全く同じです)
インカメラの交換修理は、画面修理と同じように、仮止めをして動作確認が出来ないのが不便なところですね。

しっかりおさえてやらないと接点があるのでうまく機能しないのです。
インカメラを交換し、留め具を付けていざ動作確認!交換したから直っただろう!
そう思いながら、通話テストから入ることに。

お客さまのiPhoneに電話をかけ、「もしもし」と電話で話してみると、無事にイヤスピーカーから「もしもし」と聞こえました!
これでイヤスピーカーの問題は解決です。
次にインカメラ。 お客さまにパスコードを入力してもらい、インカメラのテストをすることに。

カメラアプリの右上のカメラ切り替えのところをタップ。 すると問題なく自分の顔が映りました!
これにて修理は完了です! 直ってよかった!

IPhone_5S_Home_Button

このように、iPhoneを落としてしまったけど、画面は割れていない。だけど、一部の機能が使えなくなってしまったという場合もあります。
そんな時はi@Qへお越しください!

使えなくなった部品を交換してiPhoneを快適に使えるようにしますよ!