今日の福岡も晴れていて気持ちが良いです。
朝の天気予報を見ていると、とうとう花粉が飛び始めたとありました。 時期が時期なのでしかたがないのですが、辛いことなのは変わりません。
洗濯物を干している方は取り込む際に一度叩いておいたほうがいいかもしれませんね。

先日、iPhoneの情報を見ていると驚きの情報がありました。

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それは、Facebookのアプリをアンインストールすることでバッテリーの寿命が伸びるというものでした。
それもなんと15パーセントほどということです。

このFacebookで、去年の秋ごろにバックグラウンドで更新をオフにしていてもバッテリーを消耗しているかなり話題になり、実際にFacebook側がそれを認めたことで更に話題に。
しかし、Facebook側がこのバッテリー問題を解決したと発表しましたが、なぜアンインストールするとバッテリーの寿命が伸びるのでしょうね?

実験をおこなった方のデータを見てみますと、Facebookを入れた状態で一週間、Facebookを入れずにSafariでFacebookをする状態で一週間の二週間の期間で測定し、同じだけFacebookを使うと見事にバッテリーの消費がFacebookを入れていないほうが少ないとのこと。

毎晩、Facebookを入れていない方で15パーセントも多かったら驚きもしますよね。
この実験が正しいことを証明するために、他のユーザーにも同じことをしてもらった結果、FacebookをアプリでするよりもSafariでFacebookをしたほうがバッテリーの消費が少なかったようです。

Facebookのアプリは、アプリだけで111MBほどあり、更にキャッシュで500MB使うようなので削除することによってiPhoneのスペースの確保にもつながるようです。
ここまでくると、iPhoneのアプリでFacebookを使う人が激減する気がします。

FacebookならSafariからでもできるし、ブックマークをつけたりショートカットをつくってホーム画面に出しておけばアプリを入れているのとほとんど変わらないし、アプリを使う意味が無いじゃんとなりますが、Web版だと写真の共有に手間がかかる他、一部機能が使えないなどのデメリットもあります。
アプリで慣れている方は少し慣れるのに時間がかかりそうですね。

ですが、バッテリーの寿命が気になる方は試す価値がありそうな内容ですね。

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Facebookのアプリを消してもバッテリーの減る速度がまだまだ早いという方は、バッテリーが傷んでしまっている可能性が高いです。
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