Microsoftのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に、iOSデバイスなどをトランシーバー(ウォーキートーキー)として使えるようにする機能が追加されました。

スマホやタブレットがトランシーバーとして使える

Microsoftは2年ほど前に、Microsoft Teamsにトランシーバーの機能を追加すると発表していたのですが、今日まで実現していませんでした。 
Microsoftの公式ブログによれば、現地時間1月12日より、AndroidデバイスやiPhone、iPadそしてZebraモバイルデバイスにおいて、Microsoft Teamsのトランシーバー機能が利用可能となりました。

Apple Watchにもあるトランシーバー機能

今まではApple Watch同士でしかできなかったのですが、 これからはいろんな端末で使えるのでかなり便利そうですね!
Microsoft Teamsのトランシーバー機能は新型コロナウィルスが流行っている今、医療関係者や小売店の従業員など、人とよく接触する、いわゆる「フロントライン」ワーカーによる利用が念頭に置かれていますが、様々な場面で便利に使えそうです。

トランシーバーと聞いて世の男性陣はウキウキしているのではないでしょうか?
私も子供の頃かなり憧れていました!
ついにいろんなところで使えるのです!
これは使うしかないですね。

皆さんも是非使ってみてください!
これが当たり前の世界になったら大規模な鬼ごっこしてみたいですねw

皆さんはどんなことをしてみたいですか?
iPhoneを含めこれからもどんどん便利な世界になっていくといいですね!