自動二輪(小型MT)取得の道 学科2

今回は、標識や標示についてです。

標識や標示は、交通の安全と円滑を図る為のものです。
よく見る、一方通行や一時停止、駐車 停車禁止などですね。
道を歩いていたら、必ず目にするものなど思います。

この標識ですが、色々と種類があります。
標識とは、交通規制などを示す標示板のことをいい、この標示板には本標識と補助標識の2種類があります。

そして、本標識は更に分かれ

規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4つにわかれています。
規制標識は、特定の交通方法を禁止したり、特定の方法にしたがって通行するように指示するもの
指示標識は、特定の交通方法が出来ることや、道路交通上決められた場所を指示するもの
警戒標識は、道路上の危険や注意すべき状況を前もって知らせるもの
案内標識は、地点の名称、方面、距離などを示すもの

補助標識は、本標識の意味を補助するものです。
駐車禁止の区間を示したり、進入禁止の期間を示したりします。

標識をいっても色々とあるみたいですが、パッと見ただけで何かわかるようになっています。 スピードを出して走行するので、見やすくてわかりやすいデザインになっているのでしょうね。

標示は、道路などにペイントされた標識と同じような働きをするものです。
車線の進行方向を示していたり、歩道が近くにある時などに必ず見かけますね。
こすれて見えにくい時もありそうですが、その時は注意が必要そうですね。

あとは、標識や標示を覚えておく必要がありますね。
ぱっと見て分からなければ意味がないですから。
まぁ、見ただけで何となく分かるようになっているのが標識や標示なのですが・・・

今回はここまでです。
良かったら次もみてくださいね。

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